ミス・ポピーシードのメルヘン横丁 1 (まんがタイムコミックス)
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レビュー
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おしゃれ。 Date:2008-03-03 おすすめ度 ![]() ルンルンさんの作品は、どれでもファッションや色使いなどがオシャレでかわいいですが、今作はストーリーやセリフまでがオシャレです。 白黒で細かいコマ割りということで、どんなものかと思ってましたが、こういうのもイイですね! 大人が読んでも楽しめるよう、今までの作品より人物描写が丁寧になっている気がします。 |
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ビターでミステリアスな雰囲気の大人向けメルヘン Date:2007-12-06 おすすめ度 ![]() 「マシュマロ通信」でブレイクした山本ルンルンの新作。 全ページモノクロで、コマ割りも細かいので、小学生向けの カラー作品を見慣れたファンには新鮮に感じられるかも。 シトラス公国の「メルヘン横丁」に住んでいる、 「魔女」の、ポピーシードは、アパートの大家として 執事のベルガモットと一緒に細々と生計をたてている。 そこに普通の学生、マーガレットが間借り人としてやってきた。 ちょっと謎めいた雰囲気のポピーシードと、 ごく普通の女子学生のマーガレット、 そしてお爺さん執事のベルガモットが織り成す、 ちょっと不思議でミステリアスな日常を描いた作品です。 メルヘンチックなタイトルとは裏腹に、どちらかというと 大人向けでビターな味わいの作品。 マーガレットはどこにでもいる普通の女の子だけど、 ポピーシードはどことなく斜に構えたような謎めいた雰囲気。 一見可愛いがちょっとズル賢い、爺さん執事のベルガモット。 ユーレイもなぜか住みついていたりする。 このちょっと大人向けの雰囲気、私はけっこう好きですね。 基本はメルヘンなんだけど、ちょっとビターでミステリアス。 基本的に一話完結ものですが、1巻なのでストーリーは まだまだ始まったばかりのようです。 個人的には「あちら側の世界」で永遠に生き続ける ウェンディお婆さんのエピソードが良かったです。 |

