3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
イラスト バスネツォフ
, 翻訳 おがさわら とよき
価格:¥ 1,155 (税込)
出版:福音館書店
カテゴリ:-
ページ:17頁
JAN:9784834000061
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で7800位
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レビュー
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なんと重厚な絵のタッチでしょう Date:2009-12-12 おすすめ度 ![]() 知人からすでに「3ひきのくま」を譲り受けており、娘にはよく読み聞かせておりました。 日本のアニメタッチの画風で、親しみやすい作品でした。 そこに、絵本宅配サービスとして送られてきたのが、これ。 ストーリーは、もちろん、よく分かっていたので、それほど期待せずに娘と読んでみました。 しかしながら、これを読んでしまった後には、今まで「3ひきのくま」として読み聞かせをしていた、先行本が正直色あせてしまいました。 なんと言っても、一枚一枚の絵が重厚で素晴らしい。 無骨かつ素朴。 そんなタッチで描かれる3ひきのくまは、読んでいると本当にロシアの深い森の置くで、静かに暮らしていそうです。 そんな彼らの生活の中に、意外な闖入者が。 絵本は、世界中、共通の言語として相互に楽しまれてしかるべきであり、本作品は、こうして日本においても十分にその意義が確認されるものです。 |
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色々あるけどこれが決定版。 Date:2009-06-05 おすすめ度 ![]() トルストイの傑作短編童話なのです。だから色々な所から色々な版が出てます。 でも絵はこれじゃないとダメ。話自体は子供に非常に人気のあるものですが、絵本なのだから絵も同じくらい重要で、このお話の絵はこれがなんと言っても決定版なのです。 私が言うまでもなく既に評価の定まった名作です。子供には良いものを与えないといけないのですが、これもまたその一つかと。 |
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子供の頃のまま Date:2007-03-07 おすすめ度 ![]() 懐かしいです。 子供の頃、亡くなった父が枕元で読んでくれた本でした。 重厚な色彩とロシア民族超なタッチの挿絵。 森の絵が暗い色彩で、本当に森の奥深くに迷い込んだ気持ちになったものです。 スープ皿やスプーンも見かけないデザインで、物珍しく、まだ文字は読めなかったけど、父が居ないときは絵を見て、色んなサイドストーリーを想像したものです。 年月が経っても色褪せない良本だと思います。 |
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絵も物語りも素敵! Date:2006-08-09 おすすめ度 ![]() 3匹は、お父さん・お母さん・子供のくまの家族ですが、このくまのお家に 女の子が訪問。繰り返しのリズミカルな文と 女の子の行動にハラハラドキドキするロシアの民話です。福音館から出ている、この絵本・バスネツォフの絵がとても素敵です!! |
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素朴で和みます Date:2005-01-24 おすすめ度 ![]() 私は絵が素朴で丁寧で気に入ったのですが、子供(3歳)もとても気に入っています。ロシアの長い名前が面白いようで、すぐに暗記してしまいました。繰り返しの表現も多く、子供に読んであげると大人も安らぎます。 |
