ストップ!!ひばりくん! (1) (ホーム社漫画文庫)
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ユーズド:¥ 246より »
出版:ホーム社
カテゴリ:文庫
ページ:381頁
JAN:9784834272895
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で203247位
おすすめ度:
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レビュー
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ひばりくんの可愛さがハンパない Date:2010-02-07 おすすめ度 ![]() この漫画の魅力は、 なんといっても ひばりくんの可愛さとキャラ! うる星やつらのラムちゃんと 峰不二子と並ぶレベルの可愛さ。 一見簡単に描けそうな顔なのに、 不思議なバランスである。 ギャグで麻薬とか注射とか出てきますw この時代は、ひばりくんのような性同一障害=変態扱い されてた時代ですね… とても読みやすいし、 28年前の漫画なのに、 ひばりくんのファッションが古臭くなく、 今見てもお洒落です。 |
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美少女ギャグ漫画の嚆矢 Date:2009-07-25 おすすめ度 ![]() 少年マンガに美少女を持ち込んだ記念碑的作品。とにかく、作者は美少女を描くのが上手い。今で言えば、「萌えっ〜」のようなギャグで、その明るさと爽やかさには新鮮さを感じたものだった。 同時に、作者は連載を"オトす"事で有名で、ある時期からそれを売り物にしていた(自作で、自虐的ギャグに使っていた程)。本作も結局完結しなかった。見かけとは裏腹に、創作には苦労していたのだと思う。 そんな裏事情とは無関係に「ひばりちゃん」の可愛いさは群を抜いており、彼女が放つ魅力は光り輝いていた。出来れば完結をと望んだのは私一人ではあるまい。 |
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時代と作者の才能の相乗効果 Date:2009-03-11 おすすめ度 ![]() 今見ても絵やギャグにほとんど古さが感じられない。これが80年代の初頭に描かれたものなのだから、やはりこのセンスはズバ抜けている。漫才ブームとほぼ同時期と言うことを考えれば、当時の漫才がすでに古臭くなってしまっているのに対して、「ひばりくん」の世界はほとんど色褪せていないのだから、いかに突出したセンスを持っていたかが分かるというもの。 作者が文庫版のあとがきで、「時代の意志とか気分とか、何か大きな力で動かされた。自分の力だけで創られたものじゃない」というような事を書いているが、まさにそんな評価がふさわしい作品。 「マカロニほうれん荘」や「うる星やつら」もそうだが、計算だけじゃなく、その時代の雰囲気とか価値感、作者の年齢といったものの相乗効果による化学変化があって始めて作り出される奇跡的な作品のひとつなのだと思う。80年代という時代の中だからこそ創られた漫画と言える。 今でも続編希望の声は多いだろうが、たぶん、今、作者がやる気を出しても、「若さや青さを含んだ勢い」とか、当時の「空気感」まで再現することは不可能だろう。未完成であるがゆえに、終わらない物語としての永遠の魅力を備えているのかも知れない。 以下、作者あとがきからの引用。 「ひばりくんはそんな僕を見下しもせず、買いかぶりもせず、いつも超然とそこにいて「描けるんだったら描けば。ボクはいつでもいいよ」。ひばりくんはいつも僕にそう言って、凛とした笑顔をたたえているのです」 |
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読みやすい! Date:2007-02-07 おすすめ度 ![]() 明るくて、絵もかわいくて、コマ割りもすっきりしていて、本当に読みやすい。読むときのストレスが極限まで排除されてるから何の雑音もなく没入できる。巧いんだなと思う。絵が汚いなーとか、嫌なムード(暗い話)だなーとか、次にどこのコマを読んだらいいのかなーとか、台詞長いなーとか、引っ掻き傷のように微かだけど気になる何か、というのが全然ない。読みにくいおしゃれな漫画が僕は嫌いなので。 星4つなのは完結せずに終わったことと、作者がほぼ休筆状態なことで。後者は作品自体には関係ないんだけど。気持ち的に。 |
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歴史に残るオシャレギャグ Date:2006-06-08 おすすめ度 ![]() 少年マンガが初めて「おしゃれ」なものとして認知された、という意味で 歴史的な価値を持つ名作。 ファッショナブルでポップな絵柄は当時は相当斬新だったに違いない。知らんけど。 |

