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その他大勢から抜け出す成功法則―「何か必ずやる人」11の考える習慣術

原著 John C. Maxwell , 翻訳 斎藤 孝
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ユーズド:¥ 1より »
出版:三笠書房
カテゴリ:単行本
ページ:254頁
JAN:9784837956501
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で216047位
おすすめ度:

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レビュー
大変読みやすい名著 Date:2007-12-09
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 良書です。多くの引用がされていますがただの寄せ集めになることなく、有益な内容となっています。成功法則や自己啓発的な本は売れ行きも良いので内容のない本も多数出回っているのが悲しき現状ですがこの本は良いですね。

 引用元の1つとしてジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」があります。かなり古典的な名著の中の名著ですが奥深い内容のためわかりにくい部分があるのは否めません。この本はジェームズ・アレンから引用しながらもそういったわかりにくい部分を補い、ためになるわかりやすい表現となっています。

 その他、ナポレオンヒルやジョージ・ルーカス、チャーリー・ブラウンなど引用元が厳選されており非常にすばらしい名言がたくさん詰まっています。


 薄っぺらい内容の自己啓発本に飽き飽きしている方は読んでみてください。
自分の考え方を変えると行動、結果、人生が変わる Date:2007-03-05
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牧師だからなのか、読みながら、説教くさい感じもしますが、
自分の考え方を変えて、その他大勢から抜け出す
自分の思考改造のための、これでもか、の11の思考習慣改善
指南本です。

膨大な名著、著名人、書籍からの引用、友人知人の経験談、名言
を駆使して、著者自らの体験も交えて、常識にとらわれず、
チームワークを大事にしながら、やがて、利他的思考、行動が自身
にプラスに帰ってくるという壮大なレベルまでの大著です。
斉藤先生のあとがきにもあるように、本書の要点は、ヒトと違う
付加価値の高いアイデアを創造し続け、エネルギーレベルを高く強く保ち、
人生を生き、世界に影響を与える、そんな思考ができる自分に
変身できるための、傾聴に値するエッセンスを開陳しています。

全部がすぐにできるわけもないですが、念頭に置き、(お金だけでない)
人生の目的を達成し「実利的に」成功できるための、毎日の
改善、自己改善を手助けしてくれる佳作です。お奨め。
考えるということを再考させられた。 Date:2006-09-05
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たしかに題名がかなりキャッチーで、本文とのギャップは大きく感じた。
ただしこの本の本当の趣旨である考える習慣によって自分を変え、成功を導くという内容は、他の自己啓発本に多い、単にプラス思考で行こうというだけのものではなく、思考方法におけるアプローチを説明している。
実際に自分の思考法と照らし合わせてみると、弱い部分がいろいろあることを改めて感じた。またそのための対応もあるのでぜひ実践してみたいと思う。
他の人から抜け出すというより、自分の思考方法を見直すという意味で、とても重要なヒントを得たと感じた。
11の「成功思考」はたいへん参考になります Date:2005-12-24
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生活や仕事で、よりよい結果を出すためには
「考える力」や「考え方」が大切である。
というテーマの本です。

この本の中では、11の「成功思考」考え方の習慣がわかりやすく紹介されています。
ひとつひとつマスターしていけば、必ずよい結果が出ると思いました。
大局的に、創造的に、非常識に、そして利他的に…

心に留めておきたい言葉として、
「仕事を任されたり、依頼されたら、期待を上回る結果を出すこと」
お気に入りのコトバとして、
「創造的に考える人は、箱からはみ出ている。」
僕にとって、自分を高める最高の本でした。 Date:2005-07-18
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最近、いろいろありました・・。ずっと順調で、ずっと前向きで、仕事で大きな成果を残したり、本当にささいなことで自分の弱さを痛感したり・・。
そんな時、人の優しさに出会いました。
10番目の、「利他的に考える習慣」の章で、つくづく思いました。
マスクウェルさんの、この本に出会えて本当によかったと。
この一言につきます。
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