バカ盛り伝説 首都圏版―あきれたグルメガイド
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ユーズド:¥ 50より »
出版:毎日コミュニケーションズ
カテゴリ:単行本
ページ:111頁
JAN:9784839919535
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で76816位
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レビュー
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まともに読まない方がよい Date:2006-09-21 おすすめ度 ![]() 変換ミスによる誤字が目立つ。文法がどう解釈してもおかしい。用語の意味を間違えている。などなど、内容以前に、まともに読もうにも頭がおかしくなるような、変な文章が随所にみられる。著者の、記事に対する愛情も感じられず、いかにもやっつけ仕事で一冊仕上げました、という感じ。情報を得るために読まねばならぬとしても、軽く読み流す程度にとどめた方がよい。さもないと、自分の日本語までおかしくなるかも。内容は、前の人がお書きになった通り。 |
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兎に角よくわからない1冊がでた。 Date:2005-12-03 おすすめ度 ![]() 毎日コミュニケーションズから「あきれたグルメガイド バカ盛り伝説(首都圏版)」出たと言うので、早速取り寄せてみた。 「制作過程で数人のフードライターがリタイア&逃亡、さらに取材拒否、掲載拒否店続出、担当編集者ついに100kgオーバー、という逸話付きの刊行前から既に“伝説”の一冊」とオーバーな宣伝文付き 本はA5サイズ112ページ、51店舗掲載。 宣伝では52店舗となっているが、どう数えても1店舗少ない。 買ってみてわかったことは、意外とページ数が少ない。 したがってこの価格では割高感がするも、内容次第ではある。 麺類 10店 カレー 7店 丼 5店 定食 6店 洋食 2店 中華 3店 肉 10店 スイーツ3店 その他 5店 ページをパラパラめくってみると、ごく普通の価格のものもあることはあるが、ジャンボ餃子9600円とか一升炒飯5840円、1kgステーキセット5000円、れもん屋ジャンボ焼き(お好み焼き)5000円、ハンバーグカレー3000円、びっくりパフェ2000円等、値段の高いものが結構掲載されている。 編集方針がわからない。 5000円や9600円も出せば自然と大盛になる。 どのような人が5000円以上も出して、たかが大盛にチャレンジすると言うのだろう。 この本は自らチャレンジするのではなく、どんなメニューが存在するかを世に知らしめるだけのものか。 掲載の写真が汚い、文章からはフードライターがリタイア&逃亡、さらに取材拒否、掲載拒否店続出、担当編集者ついに100kgオーバーというのは伝わってこない。単に文章力がないだけなのか、本当に食べて取材したのか疑わしい。 世の中にそのようなメニューがあるのを知らしめた功績は認める。 が、普通の値段でバカ盛が食べれてこそ、意味があると思うが如何でしょう。 ま、こんなバカな本も有用な時代かもしれない。 兎に角よくわからない1冊がでた。 |


