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iPhone 3G Style Book for Mac OS X & Windows

編集 丸山 弘詩
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ユーズド:¥ 1より »
出版:毎日コミュニケーションズ
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
ページ:208頁
JAN:9784839929305
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で228906位
おすすめ度:

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レビュー
あれば便利 なくても平気? Date:2009-07-05
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パソコンの調子が悪く、アップル社のダウンロード取り説が読めなかったので 急遽日本から取り寄せました。キャリアがソフトバンクでないので、それらについては無駄でしたが、初心者には 丁度いいかと思います。持ち歩くのにも邪魔にならない大きさでした
気持ちよく読める一押しの本! Date:2008-09-30
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初物に手を出すのが怖くて、ようやく先日iPhoneを購入しました。周りからは直感的で分かりやすいので、本はいらないだろーと言われましたが、iPhone本の出版ラッシュも落ち着いたらしく、メジャーな出版社からの本は既に出尽くした感があったので、本屋で片っ端から目を通して、最終的にはこの本を選択しました。

何故かというと、この本が一番読みやすかったからです。
きっちりと使い込んだ著者が分かりやすくまとめ、つまづきやすいところは重点的に、丁寧に説明しているからでしょう。使い込んだ人間でないと、知り得ない情報も随所にあり、役立ちます。また、パラパラとめくっていると、項目が見開きで見やすくまとめられ、各ページ2枚ずつのキャプチャが並べられて、非常に読みやすいのです。しかも、驚いたことにほとんど全部のページがこの配置になっているのに、文章の最後は変な空白もなく、ピッタリと収まっています。読者がリズムよく読め進むことができるようにちゃんと工夫しているからこそ、読みやすいのだと思いました。

また、このワンパターン?ともいえる配置は、使い方につまずいた時などは、辞書のように引くときも便利です。願わくば用語集のような逆引きのインデックスが最後にまとまっていれば、もっと嬉しかったのですが。

なお、既存のレビューでは、「Eメール(i)の保存期間」が古い情報とありましたが、手元の本ではソフトバンクの規定通りの説明でした。最後の品書き?には第2刷とあったので、増刷の際に最新情報がきちんと反映されているようです。
iPhone を買う前に読むべき本 Date:2008-08-26
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かなり詳しくiPhone 3Gの各機能について解説がされており、出来る事だけでなく、出来ない事もきちんと説明されている。
それでも、買う気満々の方は、そう言うマイナス評価は見落とし勝ち。でも、買う前に、本書をじっくりと読んでみて下さい。
あなたがiPhone 3Gに期待していることが本当に出来るのか、今までの日本の携帯電話と何が違うのか・・・
じっくり読めば必ず判ります。

特にメール周りの違い(あえて不具合とは思いませんが)や、コピー&ペーストがやり難い(現時点ではほぼ不可能)点、日本語入力が現時点で単文節変換であることなど、買う前に確認しておくべき事項は沢山あります。

私個人は、この本を読んでから、iPhone3Gの購入を当面見送る事に決めました。

iPhone 3Gを契約すると、データ通信を目一杯使った場合、定額ではあるものの、2年間で20万円近くかかるのです。
それに見合うメリットがあるかどうか。

まず、本書をじっくり読んで、確認してみて下さい。実際に購入してからも、役立つ情報が満載ですから、まず買って損はないでしょう。
実際のところ、一番詳しい。 Date:2008-08-26
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書店に並ぶiPhone本をじっくり読み比べ、この本を購入した。
私のように多少の知識を持ってiPhoneを購入したユーザーには、こういう“読ませる”書籍のほうが良い。図解本もたくさんあったが、どうでもいい単純機能にもページを費やしているせいか、イマイチかゆいところに手が届かない。
この本の場合は、網羅的でありながら非常にメリハリのある文章が印象的。簡単なことでも必要最低限の記述を保ちつつ、iPhoneならではの特徴には結構細かいことまで突っ込んだ解説がされている。スクリーンショットも、各機能での決め手となるものを吟味して掲載しているようで、派手さはないが無駄もなく信頼がおける。
いま売られている本の中ではこの本がいちばん詳しく、かつ読み物としても楽しめるのではないだろうか。
マニュアルでもバイブルでもない、スタイルブック Date:2008-08-21
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 私、現在、iPhoneを持っていません。で、iPhoneっていったい何なのだろう?
巷では、騒ぎになったようですが、何がそんなに画期的なの? と思っているときに手に取りました。

 装丁は、全般に小さめの字も多く、背景もグレーの暗いグラジェントがついて見づらい部分が
あります。

 冒頭の、「iPhoneは今までのケータイと何が違うのか」という章に、『ワンセグとYou Tubeの
決定的な違いが分る人には、iPhoneが切り捨てたものの中に、「自由」が含まれていないことに
気付くかもしれない。』などという格調高い文があり、何を言ってるんだろう? と思われるこも
しれません。早くiPhoneと遊びたい人は読み飛ばし、iPhoneの設計思想や美学を味わいたい人は
噛みしめれば良い文だと思います。

 次の章には、マニュアル本にはない、iPhoneの最大の特徴である、静電式タッチパネルの丁寧な
説明があり、材料開発に従事している私は、この部分だけでもすぐ職場のメンバーに紹介してしまった
ような興味深い記事です。この他にも、光や加速度センサーが搭載されているという話も書かれています。

 以下、電話、メール、インターネット、You Tube、GPS、iPod & iTunes、、カレンダーなどの各機能を
順に紹介、最後は周辺機器情報まで掲載されています。

 さて、iPhone発売後日も経たないうちに出版された、この「スタイルブック」、冒頭のコンセプト紹介文や
ハードウエア解説もあり、使い方も一通り記載されていますが、「困ったときは?」や「索引」はありませんし、
バッテリーの持続時間や、屋外での液晶画面の見やすさ、というような実用上必要な情報の記載もないです。
(「設定」の項で画面の明るさを変える方法やバッテリー消費が早くなるという話は書かれていますが。)

 結局iPhoneの購入を考えるなら、他の本なども参考にすることが必要となりそうです。
そう、この本はあくまで、「スタイルブック」なのです。それならば、冒頭に書かれている、「今までに
なかったスタイルが実現される」という文に呼応して、デジタルエキスパートである執筆陣の
「私はiPhoneをこんな風に楽しく使っている」という、実現したスタイルの紹介も是非欲しかったように
思いました。 
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