GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス)
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レビュー
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アニメシリーズは批判的に構えてたのですが Date:2010-01-31 おすすめ度 ![]() そもそも、なんで思春期そこそこの小娘に正義だの悪だの背負わせるんだよ。 と、いわゆる少女が戦い世界を救う系の物語は嫌煙してたのですけども。 うっかり深夜のアニメ枠で中途半端に見始めたらすっかりとりこになってしまいました。 まあ基本的な好みはアンビバレンツにもだえ苦しみ気味ですから。。。 恋する少女は盲目という意味でこのとりあわせはそのまんまなんじゃないかと。 彼女たちは思想に基づいて人殺しをしない。すべては恋する兄弟のため。 イタリア=テロが実はあまりピンとこないほど無学だったので、その背景も私をさらに虜にさせてしまう要因でもあります。条件付けをいわれる薬物の利用によって洗脳された少女たちとあるんですが、薬に漬けなくてもこの年頃の子供なんてこんなもんじゃないかな?と思う。という意味で何度でも繰り返し読んでしまい続きの気になる麻薬のような作品です。6巻まではアニメ化されてますね。 |
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小さな幸せ Date:2009-11-16 おすすめ度 ![]() まずこの漫画を読んで考えさせられたのは「幸せって」何なのか?という事。人は皆何かしら自分に不利益な事が起こると「不幸だ」というだがそれ以上に普通に人生を歩けるだけで幸せなのではないだろうか?この漫画に登場する義体というのはリアルの世界ではあり得ない。だけど本当に不幸な人達からしたら普通に人生を楽しめるだけ幸せなのではないだろうか?この漫画の作者は読者に「幸せって何なのか?」という問題の答えを求めているような感じがする。 |
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やれやれだぜ Date:2009-07-16 おすすめ度 ![]() 久しぶりに面白い!!って呼べる漫画にであった、この作品はまだ知名度が低いがもっと多くの人に読んでほしい、そしたら、もっと売上も伸びるでしょ、 |
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大きな悲しみの中の、小さな幸せ。 Date:2009-05-26 おすすめ度 ![]() この作品ははっきり言って気持ちよく読めるものではありません。改造された少女たちが人を殺していくという、正直ひどい話です。でも、なんだか読んでしまう魅力があります。作品全体を包み込む悲しい雰囲気の中に、少女たちのほんの小さな幸せが、とても印象的だからだと思います。設定など少し難しいものもあると思いますが、ぜひ読むべき作品の1つです。 |
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洗脳の恐ろしさ Date:2009-05-21 おすすめ度 ![]() 「少女と銃」の組み合わせが好きなのでなんとなく購入しました。最初のうちレビューの皆さんの評価があまり高くないのを不思議に思いながら普通に楽しく読んでいました。しかし読み進めていくうちになんともいえない不快感が生まれました。それは「洗脳」というものの恐ろしさがだんだんわかってきたからです。ここに登場する少女たちはみな何の疑問ももたずに担当官を愛し、人を殺しています。そこには人間にあるべき葛藤がどこにも見られません。「良心の欠如」というのでしょうか。心の底からぞっとしました。これが洗脳なのですね。 雰囲気は好みだし、キャラはかわいいと思いますが私はもうこの話を楽しんで読むことはできないだろうと思いました。 |



