BLOOD ALONE 1 (電撃コミックス)
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
質の高い作品です Date:2009-12-03 おすすめ度 ![]() 内容は皆様が書いてるので省きますが、 BOOK・OFFの本棚に、 埋もれてるのが勿体無い良質の漫画です★。 まだ持って無い方は、是非読んでみるべきです。 |
|
影が光に変わる作品 Date:2008-05-19 おすすめ度 ![]() 吸血鬼モノというとどうしても暗いイメージがありますが、この作品は違います。 『夜』『人間と吸血鬼の関係』など、ほとんどの作品で暗い展開のために使われるパーツを、これほど穏やかで明るい物語に料理できる作者の力量には驚かされますね。 同じ雑誌に掲載されている吸血鬼モノの『月姫』とはまた違ったパワーがあり、この作品自体も『月姫』の影に隠れるのではなく、もっと光を浴びるべき作品です。 キャラもストーリーも魅力的ながら、まだ多くの謎が残っています。 穏やかな時間に浸っていたいけど、いつ急展開を見せるのか気になってしょうがない。 本当に目が離せません。 |
|
いい感じだけど・・・ Date:2007-09-24 おすすめ度 ![]() 絵や雰囲気は素晴らしいものがある。 ただ、漫画として面白いか、名作かといえばかなり微妙・・・。 同人誌で過激なロリ系エロ漫画も書いた人だけに、 ロリの雰囲気を漂わせているが健全な本作は実に物足りない。 そもそも、値段の割りにかなり本が薄い。 |
|
過酷さは感じず、暖かい雰囲気の漫画 Date:2007-09-07 おすすめ度 ![]() 吸血鬼に纏わる漫画ですが、この漫画は一人の男性と、それを慕う少女の物語という、「ほのぼの」とした雰囲気の本です。 読んだ感想は、第三者の友人としての立場から見た、「友人と、その彼の妹」の姿を見て微笑むような暖かな雰囲気の漫画です。 そのため、主人公と少女に過酷な運命と悲惨さが感じることができず、少女を守りたいという主人公の気持ちの世界に入るような感情移入の感覚は全くありません。 当然ですが読者の視点から見る読み物という感覚が大きいので、それが大きな欠点となって(良い特徴かも知れませんが)、本を一度読んだ後に、再度「その世界感に戻って」何度も読み返したいという欲求は起きません。 感情移入は出来ませんが、その「ほのぼの」とした世界観は良く、漫画の続きは気になりますので、購入して良かった思える漫画であることは確かです。 |
|
暗いテーマを扱いつつも、ほのぼの♪ Date:2007-04-26 おすすめ度 ![]() 〜あらすじ〜 吸血鬼の少女ミサキは、「小説家」兼「探偵」のクロエと 二人暮らし。 「クロエ私ね…あなたとこうして いられるの、とても幸せなのよ」 過酷な運命を背負った少女ミサキと、数奇な過去を持つ青年 クロエが織り成す、ストレンジ・ラブ・ストーリー……。 〜感想〜 この作品は、暗い設定でありながら、全体に漂う「優しさ」「温かさ」 が魅力だと思います。 吸血鬼という設定に感じられる切なさと、ミサキとクロエの間に描かれている ほのぼのとした「愛情」が、作品を不思議な空気で包んでいます。 この雰囲気を楽しめる方には、お勧めの一作です。 評価は★★★★★をつけたいと思います。 |




