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GUNSLINGER GIRL 7

価格:¥ 578 (税込)
出版:角川GP(アスキー・メディアワークス)
カテゴリ:コミック
JAN:9784840235327
おすすめ度:

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 『GUNSLINGER GIRL 7』 [ Cherryh's blog annex ] at 2006-08-20 00:55:49
『GUNSLINGER GIRL 7』作者: 相田 裕出版社/メーカー: 角川(メディアワークス)発売日: 2006/07/27メディア: コミック 第2期義体編が本格的に始まったという所かな。 といいつつ、クラエス、トリエラも活躍。 随分と雰囲気も変わった気がするけど、その方向で進むか戻るかを作者が逡巡しているような気もする。 根本的に考えることを奪われている義体と、考え過ぎる大人たち、というのが初期の一つの特徴だと思うので、ペトラ&アレッサンドロのフラテッロ(?)はちっと異質な感じがする。 ★★★
 GunslingerGirl? [ どうでもいいこと。 ] at 2006-08-10 18:55:06
GUNSLINGER GIRL 7 | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報 さてさて、僕としたことが発売を知りませんでした。昨日アマゾンで検索かけてたら知ったので今日買いにいきました。 いやー・・・なんだかみんな大人びてますね。連載で読めばだんだんと成長していくように見えるのでしょうがこちらコミックス派なもので。前巻からですが、急にリコが大人びた気がします。今回あんま出てこなくて泣けてきた。 ぺトラが登場してから、あれれ?という感じで話が進んでいます。(個人的にはね。)公社の体制というか、気質的に、小所帯だったのが変わりつつあります。 いや、でも僕は義体...
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レビュー
強い女の子が出てくる公安モノ、、、、 Date:2010-01-31
おすすめ度
それは甲殻機動隊のことでは? 
ああなんかそんな感じすら。。。。。

トリエラが。。。。ダメ 絶対。。。それじゃあダメ。
子供じゃなくちゃダメ。っていう意味で絶望する人多いんだろうな。
クローチェ事件について少し話が戻ってきた感じかしら?
殺人組織ってかんじだったのに、スパイモノっぽいエピソードが多いですね。
絵に慣れることができません Date:2008-03-03
おすすめ度
この巻あたりから二期生の影響か、急にキャラクターの身長が伸びましたね。
今までは本当に「少女」という感じでしたが、いきなり身長が伸びてしまい初めて見たとき混乱してしまいました。
この絵だけは何度見ても未だに慣れることができません。(特にクラエス)

話の方も、なんだか変わってしまいましたね。
前のどことなくクラシックな雰囲気が漂う静かでちょっぴり寂しい感じではなく、ただの明るいティーンくらいの年齢の女の子がなんか戦ってる…という話になってしまったような気がします。
初期の雰囲気が好きだった人間としては非常に残念です。
もう買うのをやめようかと思いましたが、また昔の雰囲気に戻ってくれることを信じてもう少し買ってみます。
本当は星1つ程度の評価ですが、これからへのささやかな期待も込めて。
彼女を取り巻く彼女達 Date:2007-05-05
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メディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載
相田裕の「GUNSLINGER GIRL」第33〜37話を収録したコミックス7巻です。
ヨーロッパの社会福祉公社という建前を持った政府の超法規的諜報機関を舞台に、
五共和国派(パダーニャ)との政治抗争と、異常な身体能力の「義体」として
生まれ変わった少女達の葛藤と堕ちゆく様をクールに描いたドラマ要素の濃さが魅力の本作。

第33話「彼女の箱庭」★★★☆☆
 義体クラエスの領域に踏み込むペトルーシュカとそれを激しく拒絶する彼女。
 対極の性格にある二人を描き出しています。彼女自身の過去を「誰も」知らないやるせなさと
 それを良しとしない積極的なペトラの行動力が良く表れています。

第34話「約束」★★★★☆
 突然の共同作戦の中、クラエスがかつて交わした約束を主題にした二人の協調の物語です。
 積極果敢なペトラの勢いとあっけらかんとした情熱が彼女の意固地さを解き放つ爽快さが魅力。
 やや後ろ向きな少女達を後押しする新たな息吹の活躍に目を見張ります。

第35話「Lingering hope」★★★★☆
 二人のテロ屋捕縛から憎しみの連鎖と正義の在り方をペトラの視点を踏まえて描いています。
 憎しみが憎しみを生む歯痒さと、それを大人として割り切る違和感に反発する自己主張の強さが
 見て取れます。志を同じくする女性検察官の登場からガラリと新章が開始され・・・。

第36話「The sheep and the goats」★★★★☆
第37話「勇者は恐れず」★★★★★
 女性検事グエルフィの護衛任務を中心に、テロに屈することのない人の善意を信じる
 愚直な生き様を描き出しています。アレッサンドロとペトラの洞察力と行動力の鋭さが唸り、
 かつての自分達に重ね合わせたトリエラとヒルチャーの奮起など周囲を激しく取り込む
 情熱的な彼女の姿に目が離せません。その勇敢さを忘れない、一つの正義の始まりの物語です。
物語の転換点? Date:2007-03-04
おすすめ度
条件付けが甘い新たな義体、公社新入りの担当官のフラッテロと一期組とは立場の異なる新キャラ投入する事で、
少しばかり公社側から離れた視点から物語が見えます。

前巻でストーリーに区切りをつけたのか今までのフラッテロはある程度見せ終えたと考えたのか、
全体的に雰囲気はライトになっています。
が、別にそれが悪いと言う訳ではなく、元々のガンスリには確かにそういう話もありました。

悲壮感を潜めたガンスリも、大きなストーリーの流れの中の一部だと考えると楽しめるかと思います。

兎にも角にもついにペトラの登場です。
ペトラが出たという事は……と今後のストーリーが益々気になります。

絵柄の変化については好みはあるでしょうが、
初連載で未だ成長過程の作家さんである事を考えれば悪い事では無いかと思います。
全く別のマンガ Date:2007-02-02
おすすめ度
この作品は第30話から全く別のマンガになってしまっています。
今までの悲壮感漂う切ない雰囲気、独特の世界観は全て崩れて、
明るいし、お色気路線だし、なんだか良くあるマンガに成り下がってしまいました。
7巻では一期生の義体とペトルーシュカの絡みが多くなって、いままでできあがっていた一期生のキャラクター、雰囲気がぶち壊しです。
これ以上こんな展開を続けるとこの作品自体が終わってしまうと思いました。
5巻までが好きで6巻も一応買ってしまって7巻も・・・という人は正直買うのは辞めたほうがいいと思います。
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