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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈13〉 (電撃文庫)

イラスト 灰村 キヨタカ
価格:¥ 662 (税込)
出版:メディアワークス
カテゴリ:文庫
ページ:389頁
JAN:9784840238014
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で689位
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 ラノベレビュー とある魔術の禁書目録(インデックス) (13) [ ミッドガル四日市スタッフコラム ] at 2007-04-11 18:49:00
とある魔術の禁書目録(インデックス) (13) 鎌池 和馬 / / メディアワークス スコア選択: ★★★★★ 「結局、生まれた時から白鳥の勝ちは決まっていたよって話だったよね」 「確かあのガキが言うには『アヒルさん達と仲良くなりたかった白鳥は、自分が絶対に彼らの輪には加われない事実を突きつけられて本当に幸せだったのかな』だっけ」 今年は漫画化ラジオドラマ化と展開が激しい、とある魔術の禁書目録の13巻です。 つい先日12巻を読んだ気がするのですが、相変わらず鎌池さんは筆が早いですねー。 年内にはシャナの関数を抜きそうです。 というか、このまま行くと来...
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レビュー
かつてない危機による面白さ Date:2009-02-28
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バトルばっかりですが面白い!すぐに読み終えてしまいました。
前巻の続きですが罰ゲームとはかけ離れた、かつてない危機が迫ります。
一方通行と対峙する猟犬部隊、何より神の右席の襲撃により上条はもちろん、学園都市ごと壊滅状態に陥ります。
ただバトルが多いので、状況をわかりやすくするための挿絵がもっとほしかったです。
あと個人的に、神の右席程の相手に上条が甘すぎる(ヴェントのみなのなら構いませんが)のと、一方通行がやたら強い気が。上条じゃないんだから。ただ主役張る人気は頷けます。

☆5の主な理由は、この学園都市最大の危機の中、蠢く上層部、面白い展開やバトル、複雑な心理と危機的状況の中で出した「助ける」を実行する一方通行のカッコよさ、辺りですね。
このシリーズもかなり面白くなってきました!本格的な「科学と魔術の交差」です!
容赦無しの攻め Date:2008-08-17
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キャラクタに対して容赦ない。コレは1巻から続いて思える感想です。登場人物が増えてきて思い出すのに一苦労な所はもう慣れましたが、バトルシーンのテンションを1巻丸々持続させているのは正直すごいなと思うのと、キャラクタがずっとテンパっているので、読み手も想像以上にいい意味疲れるなと、本の厚み以上に感じた1冊でした。
シリーズ中での最高傑作 Date:2007-12-01
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今までの中で最もページ数の多いこの巻。シリーズ中で最も読みごたえのある作品だと思います。

まず、この巻はとても難易度が高いです。専門用語は度々出てくるし、各場面はそれぞれが交わりあい、互いに影響させながらストーリーは進むし、1度読む程度では場面進行を把握できないと思います。これは人によっては話の内容についていけなくなるというマイナス点でもありますが...

そして今までのストーリー、世界観(人物、組織、それらの関係)がうまく活かされているところがGOOD。最も盛り上がってくる場面ではないでしょうか。

そして今までの、[事件が起こればそれが表の世界に出る前に打ち消す]という淡々な流れが覆されるのが、まさにこの巻です。

「とある」ファンなら必ず読んでほしい本作です。
ついていけない Date:2007-11-16
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もう無理です。話が分けわからない事になってきた。
なんだか、新しい設定から結構前に出てきた設定まで目白押しなのでついていけません。
前からご都合主義な作品だなぁと思っていたんですが、
今までは登場人物のキャラが面白いので読んでいました。
文章中の矛盾点や無茶な事を無視して読み進められる方になら面白く感じられるのではないかと
私はこの作品に関しては二次創作がお勧めですね。
二次の作者の方々のほうがキャラを生かしきれていて、現行の設定を維持してくれていますので
ほんと、惜しかったです。


まとまってきた! Date:2007-08-25
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学園都市に、ローマ正教『神の右席』の一人、『前方のヴェント』が侵入した。ヴェントの力により、学園都市の人々は、次々に意識を失って倒れていく。一方、学園都市最強の超能力者、一方通行(アクセラレータ)は、彼の庇護する少女『打ち止め(ラストオーダー)』をかつて自分を開発していた科学者・木原数多と彼の率いる『猟犬部隊』から護ろうとしていた。自分の能力を知り尽くす木原に苦戦を強いられる一方通行。打ち止めは、かつて一方通行を倒した上条当麻に助けを求めるが、彼もヴェントから追われており...

上条当麻対ヴェント、一方通行対木原数多、なんですが、微妙に両者が絡み合って話が進んでいきます。そして、謎の存在五行機関も顔を出し、これまでの総括といった形で、全てが絡み合いながら、いくつもの戦いが繰り広げられます。一冊丸ごとシリアスです。面白いです。この先どうなるのか!巻数を重ねるごとに面白くなってます。次も楽しみです。
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