ブルー・ノート
価格:¥ 1,575 (税込)
出版:雷鳥社
カテゴリ:単行本
ページ:93頁
JAN:9784844134473
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で235373位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:雷鳥社
カテゴリ:単行本
ページ:93頁
JAN:9784844134473
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で235373位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
勇気をもらえる Date:2009-12-28 おすすめ度 ![]() この本の帯には「あなたは今、好きなことしてますか?」とあり、それがこの本のテーマだと思います。 著者のタクマさんも夢と現実の間で迷ったようですが、結果カメラマンとして成功するまでの過程が書かれています。 自分は今叶えたい夢がある、でも諦めようか迷っている、そんな人が読めば何らかのヒントをもらえるのではないでしょうか。 この本を読むと、タクマさんは多くの苦労をされてきたのが分かります。挫折から見事に立ち直るまでの過程を読んで非常に勇気をもらいました。 私も、人生がどうにもならない状態になり、ここからの挽回は無理だ、もう諦めようかと思った時がありましたがそんな時この本に出会いました。 多くの挫折を味わい、夢を叶えた人の言葉はとても心に響きます。この本を読んで、人間どん底まで落ちても這いあがれるんだという勇気をもらえました。 辛かった時この本を開き、頑張ろうと自分を励ましてきた自分にとってこの本はとても大切な本です。 |
|
叶えたい夢がある。でも悩んでる。という人に是非読んでほしい。 Date:2009-07-04 おすすめ度 ![]() 写真に関しては正直どうでもよかったのですが 文章がよかったです。 「好きなことを仕事にしたい」 ていうのは、多くの方が思うことですよね。 また、仕事に限らず 「叶えたい夢がある。でも悩んでる。」 と、いう人にも是非読んでほしいです。 私も夢に関する本は沢山読んだのですが 本書は特に具体的で、現実的で、思いやりがある。 そんな文章でよかったです。 タクマさんにとっては「夢を追う」ということは、 無理して頑張ることではなかった。 むしろ夢を追いかけないままいつづけるほうが無理だったのでしょうね。 個人的には 迷っているくらいの状態ならまだチャレンジしないほうがよい。 その程度のやる気の状態では、成功するものもしないから。 絶対夢をかなえる!という気持ちになったら、多少のことでつまづいても 夢をあきらめずに追うことが出来る。 というような内容の一節がすごく説得力ありました。 |
|
自己啓発本 Date:2009-05-25 おすすめ度 ![]() これを写真集と呼ぶのには抵抗があります。 主役は文章の方。 将来に迷ったときにぜひ手にとって欲しい一冊。様々なヒントが隠されています。 写真は取り立てて賛美するものではなく、挿絵程度です。 |
|
惹きこまれるようなブルーの美しさ Date:2009-04-18 おすすめ度 ![]() 数多くの有名週刊誌の表紙やCDジャケット、カレンダーのポートレイト写真を撮ってきたカメラマンであるタクマクニヒロ氏が撮った心象風景のような色合いを持つ「ブルー・ノート」です。ほとんど全頁にわたって空や海の色などブルーを基調にした写真で、この鮮やかな発色は見ていて気持ちの良いものでした。これが本書の個性であり、人によっては単調な思いがするかもしれません。見る人を選ぶ写真集でしょう。 タクマクニヒロ氏は、商業写真の撮影の合間にプライベート・フォトのような感覚で本書に掲載の写真を撮り続けてきました。本人も語っていますが、短い時間に良い写真を撮るカメラマンとしての評価が高まり、多くの仕事が舞い込んだようです。そのあたりは、巻末の自伝のようなコメントに詳しく書かれていました。 写真に添えられたキャプションには、過去の出来事とその時の心境が綴られています。特に写真家になりたいという若き日の思いは切々と胸に迫ってきます。写真もさることながら、添えられたコメントに込められた思いの強さは読む人の共感を呼ぶことでしょう。 有頂天になって自分を見失ったことも書かれてあり、人生の歩みの中で自分の客観視もしっかりとできており、ただの成功体験ではありません。 人生の目標へ立ち向かう際、困難な出来事に遭遇した時には、本書のコメントを読み、写真を眺めることで心が落ち着くのではと思います。そのような役割も果たせそうな写真集だと感じました。 版型は横長の変型判で、ユニークなサイズです。しっかりとした紙質ですので、切り取って部屋やフレームの中に入れて飾っても良いのではないでしょうか。 |
|
踏み出せない人へ Date:2006-05-19 おすすめ度 ![]() 写真と言葉がひとつになっている本。 一言一言が自分の胸に突き刺さった。 本当は何かやりたいことがあるんだけど、 自信がないって理由でしぼんじゃってる人に薦めたい。 自分もこんな青を出せたらいいな、と思った。 |



