ドット絵職人―すべてのパソコンに入っている「ペイント」ツールでつくる
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ユーズド:¥ 1,164より »
出版:エムディエヌコーポレーション
カテゴリ:単行本
ページ:155頁
JAN:9784844357056
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で65567位
おすすめ度:
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エディターレビュー
ポリゴン真っ盛りの現在、大きく精密な絵を書いて縮小すれば小さなアイコンなど簡単に作成できる…ということは決してなく、小さな絵を描くには職人芸的な技が必要だ。距離を置いたときにきちんと判別できる絵を、ドットで描くという作業はやはり書き方をマスターしないと困難なものである。本書ではそんなドット絵の書き方を紹介している。
Windowsに標準で付いてくるペイントを使用し、CGの入門としてドット絵が適切という考えのもとで、できるだけドット絵を書くことを楽しめるような工夫がなされている。前半ではドット絵に共通の書き方を解説している。1つの作品を題材に、下絵の準備から色の選択の仕方、立体の表現手法を解説し、さらにアニメーションを作る場合のドット絵の書き方を説明し、さらにはデフォルメやレイアウト、中間色の使用、立体感の表現やカラーパレットの制限といった応用も紹介されている。
後半部分では人物や動物、楽器、日用品ほか、さまざまなジャンルのドット絵の書き方を紹介しており、多数のサンプルが収録されているのが魅力である。前半部分で詳解している各サンプルの書き方自体についてはおおまかにしか解説していない。しかし、使用しているパレットを明示するなど、書き方のみに集中して作業できるように構成している点が優れている。
必要なデータはダウンロードも可能なので、作業の短縮もできるはずだ。趣味でアイコンやキャラクタを作る人はきっと本書のサンプルを見ているだけでも楽しくなるだろう。(斎藤牧人)
レビュー
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練習あるのみ Date:2008-01-02 おすすめ度 ![]() この本をお手本にしばらくドットを打ってみましたが、楽しく感じるまでにはある程度の時間が必要でした。 自分なりに掴んだコツは、初めは32x32ドットにこだわって描くことだと思います。 この限られたスペースに、どんな構図でどのくらいの大きさで、いかにそのもの「らしく」見せるか。 後は「こんな絵が描きたい」と思ったらまずその絵を真似て描いてみることと、たくさん描くことをすれば上達する…はずだと思います。 |
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サンプルが多くてやる気が出ます Date:2007-01-25 おすすめ度 ![]() 平易かつシンプルな表現が初心者に優しいドット絵入門書。 サンプルがタイプ別に多く掲載されているので、煮詰まった時はパラパラと眺めながらやる気を喚起すると良いです。 惜しむ楽は序盤の基本編のボリュームが少ないこと。 あと1.5倍ほど紙幅をさいて欲しいところです。 この点はネットで調べるなりして補完すれば、修行にはさしつかえないと思われますが、星マイナス1です。 総合的には、ややバランスが悪い(基本編↑)ですが、最初の一冊としてはおすすめです。 最初の一冊と書きましたが、プログラムなんかと違ってレベルアップに応じて何冊も買うジャンルではないです。 上達に向けて大切なのことは2点。 基本書を片手にひたすら作ることと、他人の良い作品を見て勉強することです。 |
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アイコンレベルなら十分 Date:2007-01-18 おすすめ度 ![]() HPのアイコン作成するために買いました。 ペイントで作るアイコンレベルなら十分過ぎる内容だと思います。 影のつけ方などなど、基本事項は十分かな?と思います。 |
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ちょっと後悔・・・ Date:2005-12-26 おすすめ度 ![]() 以前から欲しいとおもって、購入したのですが・・・ 内容がちょっと判りづらく、ネットでWEBサイトを見た方が 詳しい情報を知る事ができるみたいです。 ですが、基本的な事は大体書いてあるので便利かと思います。 また、サンプルも豊富なので面白いかもしれません。 |
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技術アップによいと思います Date:2005-10-30 おすすめ度 ![]() ドットの初心者を抜けたい人の為の本にはなると思います。ただ勘違いしないで下さい。この本を読んだからといって、物凄く上達するわけではありません。やはり毎日練習しないと。。。 この本にある程度は書かれていますので、それを理解して、色々な物を打って練習すればいいと思います。この本の後半は複雑な物が多いので、いまから始める人(絵心無しの人)は、基本を読んだら身近な簡単な物(消しゴムでもいいです)から始めれば、毎日やって、1年後には複雑なドットもチャレンジできるでしょう。 ドット打ちの技術アップを目指す人には、お勧めです。 |


