水素の製造、輸送・貯蔵技術と材料開発 事例集

価格:¥ 88,000 (税込)
出版:技術情報協会
カテゴリ:大型本
JAN:9784861047459

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エディターレビュー
●発刊 : 2019年4月26日
●体裁 : A4判 415頁
●定価 : 80,000円(税抜)
●執筆者 : 57名

◎ 2030年の水素発電商用化に向けて! 今どんな研究が進められ、どんな材料が求められているか?
◎ 効率的な水素製造、大量かつ安全に輸送・貯蔵する技術開発の現状、今後の方向性がわかる1冊です!

■目次
第1章 水素製造・貯蔵における取り組み、規制、海外の動向
第2章 水電解・水蒸気電解による素製造技術と材料開発
第3章  熱化学法・直接熱分解による水素製造技術と材料開発
第4章 バイオマス/廃棄物系由来からの水素製造技術
第5章 水素製造利用における 水素キャリアからの水素分離技術
第6章 水素の輸送、貯蔵システムと 用いられる材料開発
第7章 水素貯蔵、タンクの 材料開発と応用展開~水素吸蔵合金、炭素系、樹脂、ゴムなど~
第8章 水素による 脆化、劣化メカニズムとその評価
第9章 水素輸送・貯蔵における 安全化技術・安全対策

■ 本書のポイント
●作る・精製する
 ・水電解, 水蒸気電解, 熱化学法、、、各水素製造の原理と課題
 ・グリーン水素製造はどこまで進んでいるか
 ・耐熱・耐久性, 優れた分離性能を持つ膜設計
 ・最適な分離膜と触媒を組み合わせた反応器の開発
●運ぶ・貯める
 ・安全, 高密度で大量に貯蔵・輸送できる水素キャリア
 ・水素吸蔵合金,CFRP,樹脂など最新材料開発事例
 ・水素脆化・疲労メカニズム
 ・高圧水素タンクに求められる評価
 ・type4の容器の動向
●活用する
 ・水素エネルギー導入・普及に向けた各社の最新の取り組み
 ・水素充填に関する法規制
 ・リスク評価と低減、安全対策

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