ARIA 5 (BLADE COMICS)
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レビュー
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アクアに秋がやってきました。 Date:2007-02-08 おすすめ度 ![]() この5巻では、ついに!ついに!ついに! 水の3大妖精の最後の1人、アテナさんが登場します! アテナさんとアリスちゃんは同じ会社の【オレンジぷらねっと】に所属。 『舟謳』ではアテナさんの優しさとアリスちゃんの可愛さが見られます。 3大妖精なのにドジッ子なアテナさんと、しっかり者のアリスちゃん。 2人で丁度バランスがとれているような・・・(笑) 次に注目すべきが『マルガリータ』 このお話で、私は晃さんのことがますます好きになりました。 綺麗で、厳しくて、でも本当はとても優しくて。 こんな人がそばにいたらなぁって、思っちゃいます。 郵便屋さんの手紙のお話も素敵でした。 一生手に触れることの出来る宝物。その意味がわかります。 ARIAは本当に「素敵」がいっぱい詰まってますよ。 |
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3大妖精の3人目 Date:2006-10-25 おすすめ度 ![]() 今回の話は、 「郵便屋さん」 「舟謳(カンツォーネ)」 「流星群の夜」 「マルガリータ」 「影追い」 の5話です。 1番のお薦めは、「舟謳」です。この話で3大妖精が全員登場した事になります。 この話を読んで、ちょっと考えると、確かに普段意識しなくても、意外と支えられていて、かつ重要な存在が多い事に気付かされます。アリスちゃんの可愛い一面が見れるのも、個人的には良かったです。 「流星群の夜」は藍華とアル君の恋話です。藍華の方は完全に脈有りでしょう。アル君の気持ちはいまいち読めませんが、これからの展開が気になる話となりました。 「マルガリータ」では晃さんの優しさがわかりやすく表れた話だと思います。最後の方に少しだけ藍華と晃さんの師弟の絆が見れました。 ただ、晃さんとアテナさんメインの話があったので、アリシアさんの話も個人的には入れてほしかった。 それでも素晴らしい話を集めた本という事に変わりはないので、★は5です。 |
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まったり灯里全開です Date:2006-08-22 おすすめ度 ![]() 秋の火星をまったりすごす灯里ちゃん。 待つ事も楽しみに変えられるって凄いですね。 何気なく衣装がチョコチョコ変わるアイリ社長も可愛い。 郵便配達の帽子かぶったり、黒の帽子かぶったり、実はお洒落? 流星見学や、サンマルコ広場での待ち合わせなど、のんびりマイペースな 物語りでとても好きです。 |
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台詞回しが良いです。 Date:2006-03-04 おすすめ度 ![]() 「開ける時の宝箱・・・」 ああ、最近そんな風に感じていなかった自分に反省・・・ 「幸せの達人さん」ですか・・・ せめて「幸せの黒帯」ぐらいには、なりたいなぁ〜〜〜 |
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発見の秋 Date:2005-01-09 おすすめ度 ![]() ARIA第5巻は枯葉舞うAQUA、二度目の秋です。自然はだんだんと冬に近づき、ある種の寂しさが漂い始める季節ですが、ウンディーネの半人前さんたちはそれぞれ様々なものに気付き、見付け、成長しています。 今回、気に入ったお話は「舟謳」です。自分のこと、自分を取り巻く人のこと、案外、その人達の良いところには普段気付かないものです。良くないところは目に付きやすいんですけれど。 |

