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環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)

価格:¥ 1,000 (税込)
出版:洋泉社
カテゴリ:ペーパーバック
ページ:221頁
JAN:9784862481221
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で3229位
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 環境問題はなぜウソがまかり通るのか 正確に言うと・・・嘘と言うよりいんちきか? [ 本BLOG ] at 2007-08-13 18:30:36
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024)) 著者:武田 邦彦 価格:¥ 1,000 洋泉社4862481221 環境問題はなぜ嘘がまかり通るか。 利権だからです。wちょっと最近怒りが足りないと感じる方はどうぞ。政府が補助金で曲がったインセンティブあたえるからいけないんですね。はい。 ...
 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田邦彦(洋泉社) [ hon.noaruseikatu.jp ] at 2007-05-06 13:20:22
分別回収されたペットボトルは大半がリサイクルされていると思っていませんか?それは全くのウソです!!
 環境問題はなぜウソがまかり通るのか [ ブログ版 宇宙は好きか? ] at 2007-04-14 20:01:46
環境問題はなぜウソがまかり通るのか 武田 邦彦 / / 洋泉社 スコア選択: ★★★★ 少し前のTV「たかじんのそこまで言って委員会」で取り上げられていた。 著者の武田氏の言うことは驚きの連続だったので本書を早速アマゾンで購入してみた。 洋泉社という聞き覚えの無い出版社発行の本書。952円するけれどつくりが安っぽい。 紙質も悪いしどうも怪しい感じだった。大きな出版社からは発行できないと言うことか? 「マジかよ?!」内容は衝撃的だった。 わしらが環境について良かれとやっていることが、ことごとく役にたっていない? 「環境」と言うのは国の予算が付きやすい...
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レビュー
酷いデタラメばかり。 Date:2010-01-10
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挙げればキリがありませんが
地球温暖化で水位は上昇しない、などはとくに酷かったです。
気温が上がって溶けるのは海の上に顔を出している氷山だけではありません。
グリーンランドの氷床(氷河の塊)が溶ければ海面は7mくらい上昇します。
ペットボトルのリサイクル回収率なんかは完全にデータの捏造であり
はっきり申しまして、この本は、デタラメです。

こういった本に限らず、テレビ、インターネット等から情報を得る際は
先ず「面白いな」「えーそうなの!?」などという感情を先走らせずに
論理的に解釈したほうがよろしいかと思います。
極端な書き方をしている場合は特に注意が必要です。

この本の内容を知識のある人の前で話せば大恥かきますよ!
エコとは「エコロジー」と「エコノミー」 Date:2009-12-26
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環境問題やエコという言葉の意味を
より正確に、かつ視野を広げさせてくれた本。

もともとエコとは「エコロジー」と「エコノミー」
の両方の意味合いがあり、共存できるはずのテーマ。

例えば、エコロジーと言う意味では
地球と人間は共存しなきゃいけないのは事実。
人間は地球に活かされているのも事実。

例えば、エコノミーと言う意味では
経済活動が大切なのも事実。
様々な意味で赤字ではやっていけないのも事実。

本書に書かれていることを整理するだけでも
ここまでスッキリとした事実関係がわかっているのに、
いざ「エコロジー」と「エコノミー」を共存させようとすると
それこそ「エコ利権」が出てくる。

人間にとっての「エコ」とは「エゴ」なのか?
そこまで考えてしまうくらい、奥が深い本。
環境問題を考えるきっかけにするにはいい本 Date:2009-12-18
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話題の本である。読んでみると実に面白い。「東京と大阪間を飛行機で行くのに対して、新幹線を使えば二酸化炭素の発生量は10分の1になる」などは手品みたいで、種明かしされると「なるほど!」と思う。一種の頭の体操的な面白さがある。

ただし、よく読んだら確かにそうだと思うものもあれば、?というものもあり、出ているグラフも出所が明示されているものもあればないのもあって、頭から信じられるかというとこれまた?のマークがついてしまう。だいたい本のおわりに「リサイクルで儲けている人や地球温暖化を出世の道具にしている人たちを糾弾してきた」と著者は書いているが、元々この本はたかじんの番組で紹介されてこれだけ話題になり、著者も有名になり儲けたわけで、その意味では同じ穴のムジナなのであるまいかと考えておく必要がある。

しかし、読むに値しない本だと切って捨てる気はない。私の住む市では燃えるごみとプラスチックごみを分別している。ある日ビデオカセットテープを処分しようとしたら、それはプラスチックごみではなく燃えるごみだとかみさんからいわれた。市の広報にもそう書いてあるし、直接電話して確かめたら燃えるごみの日に出してくださいと。だったら結局最後は一緒に燃やしているんじゃないのか?何で分けて別の日に集めるの?という素朴な疑問が残った。環境問題を考えるきっかけにするにはいい本だと思う。
環境問題への疑問を投げかけた1冊 Date:2009-12-05
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 IPCCが揺れている。温暖化データに捏造疑惑があるという。そもそも、環境問題などの一見正しそうなことでも、まずは疑ってかかり検証するということの大事さを世に広めたのがこの本だ。
 ペットボトルの分別回収の無意味さやダイオキシンは毒じゃないことなどを知らしめた功績は大きい。
 どっちみち、二酸化炭素による温暖化より、1万年、10万年単位の氷河期の繰り返しの方が生物へのインパクトは大きい。今は小さな氷河期が終わって1万2千年ぐらいたった温暖期だということを忘れてはならない。
エコブームへの警鐘!! Date:2009-11-15
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 今やお題目のように何かにつけてエコだエコだと言われていますが、僕にはどこかで偽善じゃねえのかと思うところがありました。数年前にエコだ!!と言って流行った"紙皿""割り箸""紙コップ"も、"割り箸"は今や悪者に。レジ袋は悪者なのに、レジ袋が何百枚も作れる"エコバック"が売れていたり。燃料バカ食いのジェット機に乗って、エコツアーに行ってみたり・・・。
 そんな世の中を斜めから見た本がこれです。科学的にどこまで信じていいのかは検証が必要だろうけど、なんでもかんでもエコを理由に片付ける世の中への警鐘(?)を鳴らしてくれています。そもそも温暖化はCOXのせいではなくて、長い地球の歴史に沿った温度上昇なのかもしれないとか。北極は暖かくなってるけど、南極は寒くなっているとか。etc...
 海に浮かんでいる北極の氷が溶けたって海面は増加しない(アルキメデスの法則)事をすっかり忘れて、北極の氷が溶けないようにと叫んでいる人たちにも読んでほしいな・・・。もちろん、自然と共生していくことや住みよい世界を保つことには反対しないけど。
 ・・・と、色々と書いた後、この作者、エセエコ対策はやめて日本人の美徳である"もったいない"精神を取り戻そうじゃないかと言うことを言いたいのかなと思いました。効率的に生活し、今も将来も楽しく生きようじゃないかということですよね。きっと。
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