マレー半島―美しきプラナカンの世界 (私のとっておき)
価格:¥ 1,365 (税込)
出版:産業編集センター
カテゴリ:単行本
ページ:147頁
JAN:9784863110021
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で60471位
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レビュー
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あまりの美しさにうっとり Date:2009-12-06 おすすめ度 ![]() 表紙のあまりにも美しい「サロン・クバヤ(刺繍入りブラウス)」に魅かれて手にとった。17〜19世紀に中国南部からマレー半島に渡った華人が現地人と結婚し、中国・マレーの混血文化を花咲かせた、プラナカンと呼ばれる人々の文化を多くの写真とともに紹介するガイドブック。 今なおプラナカン文化の息づく、マラッカ・ペナン・シンガポールを旅行する人のための、美的センスに優れた旅行ガイドであり、なおかつ、プラナカン文化の様々な側面を美しい写真によって視覚中心に紹介するプラナカン文化の入門書でもある。 |
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美しい!あとは地図と情報を。 Date:2008-05-06 おすすめ度 ![]() マラッカを訪れる機会があったため、本書を購入してガイドブック代わりに持参しました。 マラッカの街中をブラブラ散歩しているような気にしてくれる本で、きれいな写真もあって良くまとまった本だと思いました。 ただ、地図がないのが痛かったです。現地で入手したマラッカの地図と見比べながら、「ここがヒーレンstか」とか「ここを進むとババハウスがあるのか」とか、ちょっと手間取りました。 あと、マラッカの歴史とか、各建造物の簡単なインフォメーションをもう少し付記してくれると、マラッカガイドとしてさらに役に立つと思います。今後の改訂に期待したいと思います。 |
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異国のノスタルジアに誘われて・・・ Date:2007-10-12 おすすめ度 ![]() 美しい写真と詳細な案内に格安ツアーで行けば十分カバー出来るエリアとインプットされていた地域。そこには、おばあちゃまの宝石箱をひっくり返したかのようなちょっとクラシックで品のある珠玉の文化が存在する。ちょっとした事では驚くことが無いとたかをくくっていたのだけどどこか懐かしいようなお菓子の数々や鮮やかな彩色に彩られた刺繍作品の数々と趣味が良いのか悪いのか分からないような不思議な美に包まれた邸宅や室内装飾にとにかく驚かされ、上級者向けのガイドブックとしても十分に対応可能な夢の世界への水先案内本でもある。 さながら万華鏡の本バージョンを眺めているようなそんな良書とうか美書と言える傑作作品である。 |



