ようこそポルトガル食堂へ (私のとっておき)
価格:¥ 1,365 (税込)
出版:産業編集センター
カテゴリ:単行本
ページ:159頁
JAN:9784863110113
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で75257位
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レビュー
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さほど興味は持てませんでした Date:2009-06-29 おすすめ度 ![]() ポルトガルの食堂と家庭料理の食べ歩き本。 残念ながら、私は「これ食べたい」や「作ってみよう」と思う料理には出会えませんでした。 全体的に内容が表面的で、読んでいても、さほど面白味がなかったです。 文章表現もストレートで、淡白で、形容詞にも工夫がないように感じました。 料理は写真を載せておけば、それで細かな説明はいらないだろう的な印象を受けました。 他人におススメされて納得できるための条件ってあると思うのです。 例えば、おススメする人が自分より素敵な人である事や自分と趣味や好みが似ている事など。 でも、この本の著者は、自分がどんな人間か全く明らかにしていないし、同様に色んな店を勧めているポルトガル人の友人(?)達もどんな人物なのか、全く不明で、おススメされている店に対しても、余り興味が持てませんでした。 写真集かと思うくらい写真は非常に豊富で、料理だけでなく、宿情報や旅のヒント、また日本のポルトガル料理店の情報(店名、連絡先のみですが)も載っています。 登場する店は全て、本文下部に電話番号と住所が記載されており、訪問することも可能です。 |
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名著 Date:2009-03-20 おすすめ度 ![]() 他の方のレビュー通りです。 なのにあえて自分もコメントしたかった理由は、著者が見てくれるかもと思って。 馬田草織さんの本が読みたくて検索してみたけど、この本しか出してないみたい。 どうかその語り口を、違う対象でも読ませてください。 何回も読み直したい名著でした。 よろしくです。 |
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こんな”くいだおれ旅行”してみたい! Date:2008-09-04 おすすめ度 ![]() 以前からポルトガル料理がちょっと気になっていたのですが、 この本で一気に火が付きました。これは美味しそう! 著者が現地をカメラ片手に旅行して、食べまくるのですが、 写真がたくさんで、それぞれの料理がどこかB級なのですが、とても魅力的。 ワインもポートワインも出てきますが、 私は個人的にポルト市の「フランセジーニャ」が気になりました。 大阪でのお好み焼きみたいなものらしく、 味はクロックムッシュみたいなもんらしい。 あとは「鴨ごはん」と「子豚の丸焼き」。 「カンジャ」という田舎のチキンスープみたいなものも美味そうでした。 料理のレシピを日本風にアレンジして紹介されてもいますが、 私は料理しないので、まずはお店で食べてみたい。 紹介されている店は、ガイド本とはひと味違うマニアックな店だと思います。 店のインフォもあるので、ポルトガル旅行の際は回ってみたいです。 (日本国内のポル料理店も紹介されてます) |
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記憶と想像を刺激します。 Date:2008-08-18 おすすめ度 ![]() ポルトガルに行ったとき、その素材を活かした素朴な味付けに感激しました。 ポルトガル料理は日本人の口にすごく合うと思います。 その頃フランスに住んでいたので、こってりした料理に飽きた身には心底おいしく感じました。 この本は写真も多く、食べたものは味を思い出させてくれ、食べていないものは想像力を刺激されます。 とにかく食いしん坊の人が書いた本なんだなぁ、と、ポルトガル料理に対する強い愛を感じて、引き込まれてしまいます。 あ〜またポルトガルに行きたい!! おいしいものを食べまくりたい!!! |
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ポルトガル料理が忘れられず! Date:2008-05-13 おすすめ度 ![]() ポルトガル旅行から帰ってきてすぐにこの本を発見しました。 さっそく紹介されているレシピ通りつくってみると・・・ できました!!!旅で食べた料理を思い出しました。 |



