オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
価格:¥ 1,890 (税込)
出版:飛鳥新社
カテゴリ:単行本
ページ:110頁
JAN:9784870314498
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で5733位
おすすめ度:
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夏休み後半、ちょっとこたこたしておりまして、なかなか更新する気になれませんでした。 遅ればせながら、長男の夏休みの自由研究の様子です。石鹸作りをしました。 私、実は実験大好きなんです。お仕事も実験助手をしておりました。 石鹸作りもしたことがありますし、薬品の扱いも心得ていますので、私が作ってみたかった・・・ということもあり、長男の自由研究に薦めてみました。 ?完全装備で苛性ソーダとオリーブオイルを混ぜる長男。 ?20分ほど混ぜ続けます。ひたすらまぜまぜ・・・・ ?時々かき混ぜながら、一晩〜12時間ほど置いた状態 ?牛乳パックで作った型に流...
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エディターレビュー
「肌が乾燥して、かゆがってむずかる小さな孫のためにオリーブ石けんを作ったら、かきむしることがなくなり、機嫌がよくなりました」
「生まれつきだと思っていた娘のボサボサ髪に、天使の輪ができました」
12歳から80歳まで、著者の前作『お風呂の愉しみ』に多くのうれしい声が寄せられた。そこで「石けんの作り方に関する部分を取り出して、技術的なところをさらにわかりやすく説明し、これまで寄せられた質問に詳しく答える」ためのテキストとして本書は生まれた。
「生まれつきだと思っていた娘のボサボサ髪に、天使の輪ができました」
12歳から80歳まで、著者の前作『お風呂の愉しみ』に多くのうれしい声が寄せられた。そこで「石けんの作り方に関する部分を取り出して、技術的なところをさらにわかりやすく説明し、これまで寄せられた質問に詳しく答える」ためのテキストとして本書は生まれた。
初級者用の「オリーブ石けん」、中級者用の「牛乳石けん」「変わり石けん」「卵石けん」、上級者用レシピのほか、それぞれの材料や用具について多くのカラー写真とともに詳しく説明。特に上級者向けに上質の石けんを作るのに欠かせない油の知識を具体的な商品に沿って解説した部分は、詳しいデータもあり、さながら理科の教科書のようでもある。
ナチュラルでおしゃれな写真を見ているだけで心和むが、全体的に内容は中級者以上向け。初級者は、著者の前作『お風呂の愉しみ』や、小幡有樹子の『キッチンで作る自然化粧品』から入る方がおすすめ。(松本肇子)
レビュー
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つくりました! Date:2010-02-07 おすすめ度 ![]() 図書館で見つけ、読んでから、実際に作ってみると、丁寧に書いてくれているので分かりやすかったです。 石鹸の使いごごちもよかったので、この本を買いたい!と思い、購入しました。 これからずっと石鹸作りの教科書にします。 |
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石けん、作ってみました。 Date:2009-10-21 おすすめ度 ![]() この本をテキストにして、石けん手作りしてみました。 初心者ですが、工程が丁寧に紹介されているので、おっかなびっくり挑戦。 いろいろなコツも書かれていて、心強かったです。 香りのこと、オイルのこと、石けん世界への教科書みたいです。 苛性ソーダの扱い方とか、レシピに水分量が多いとか、 いろいろ意見もあるようです。 作ってみて、初心者に作りやすくする配慮として、そうなっているのかなぁと思いました。 |
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すばらしい本ですが Date:2009-09-30 おすすめ度 ![]() 初めて買った石鹸の本です。オリーブ油が石鹸になる過程が、どんなに楽しくうれしかったことか 初心者向けでありながら鹸化価といった上級者の創作向けの情報もしっかりしています この本がどんなにすばらしいかは他の方が十分に書いていますが、 あえて難点を言うなら動物性油脂の使用に対して非常に忌避的なことです ラード100%の石鹸を作ってみましたが著者の言うようなペーコンのようなツンとした臭いなどありませんでしたし 牛脂100%でも肌に異常がおこることはありませんでした。 成分的にも牛脂とパームオイルはほとんど変わりないはずなのに牛脂だけ肌に悪いと槍玉に挙げられるのはちょっと疑問でした。 安価で手に入りやすい動物油脂を忌避して高価なパームオイルを買い求めることにも疑問を感じます まあ、そう考える人はラードなり牛脂でも既に平気で作っちゃってると思いますけどね(笑 よく石鹸を作っているとどうやって作るの?と聞かれることがありますが そんな方にはいつもこの本をお勧めしています。本当に、いい本です。 |
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参考書 Date:2009-09-25 おすすめ度 ![]() 石けんを作りたいと考えるなら、まずこの本が参考書になるでしょう。基本の作り方が大きな写真とともに解説されているので他の本に比べてとても見やすくわかりやすいし、簡単に出来そうなイメージが頭に描かれます。 オイルの性質やオリジナルを作るときの計算の仕方も、なぜそうなるのかという説明のもとに書かれているので、非常に理解しやすいです。 この一冊があれば基本から応用まで幅広く石けん作りがたのしめます。 マーブル石けんも色つきの石けんも充分作ることが可能な内容です。 もっとたくさんのレシピをと思ったら他の本を購入すればいいことですが、自分で工夫できるようならこの一冊があれば充分な内容となっています。 苛性ソーダの取り扱いについて、賛否両論ですがけむりがモコモコ出てくるわけでも100度を超す高温になるわけでもありませんので、問題は感じませんでしたが、神経質な方は合わせて小幡さん著の本も読んでみると良いでしょう。 |
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手作り石鹸の安全性は?? Date:2009-09-07 おすすめ度 ![]() この本をよんで手作り石鹸を素晴らしいものだと思い込み、アトピーの子供らにもきっと いいと思って実行しました。さまざまなオリーブ石鹸を作りましたが、体質的にまったくオリーブ油が 合わなくて、悲惨な目に逢いました。 いくら無添加、自然派だろうがオーガニックだろうが安全ではないです。身をもって体験いたしました。 アレルギー体質の方はきちんと精製され管理され製造されたものを使用されることを強く勧めます。 もう二度と作りません。 皮膚科でも手作り石鹸がいいよとは一言も言われませんでした。 余計、危険だと言われました。 はっきり言って洗脳されてましたね、これに。 安易に考えていた私がばかだったのですが、アレルギー体質でなく皮膚も丈夫な方にはいいと思います。 結果は悲惨な目に逢いましたが、石鹸を作ることは楽しかったです。 アレルギーを持つ自分の体質を呪います。 |



