さる・るるる
価格:¥ 735 (税込)
出版:絵本館
カテゴリ:-
ページ:24頁
JAN:9784871100229
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で123991位
おすすめ度:
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エディターレビュー
さるが朝目覚めてから、夜ベッドに入るまでの1日のお話。ページをめくるごとに「る」で終わる2文字の言葉で物語が進む。
「さる・くる」さるがやってくる。りんごの木を「さる・ける」。りんごを「とる」、「うる」。そして竹馬を「える」、けがをしてくすりを「ぬる」。最後はベッドに「ねる」。
全部で14の「る」だけで成り立っているが、2文字以外のお話を親子で考えるのも楽しい。絵は2色刷りでシンプルなもの。筆で描かれたような、にじんだ輪郭があたたかい。
さるの動作はどれもユーモラスで楽しく、特にりんごを受けとめようとしている一生懸命な表情がいい。2文字のリズムは耳に楽しく、言葉を覚えはじめた0歳児からの幼児向け。言葉遊びのきっかけになり、親子で楽しめる本。(加久田 秀子)
「さる・くる」さるがやってくる。りんごの木を「さる・ける」。りんごを「とる」、「うる」。そして竹馬を「える」、けがをしてくすりを「ぬる」。最後はベッドに「ねる」。
全部で14の「る」だけで成り立っているが、2文字以外のお話を親子で考えるのも楽しい。絵は2色刷りでシンプルなもの。筆で描かれたような、にじんだ輪郭があたたかい。
さるの動作はどれもユーモラスで楽しく、特にりんごを受けとめようとしている一生懸命な表情がいい。2文字のリズムは耳に楽しく、言葉を覚えはじめた0歳児からの幼児向け。言葉遊びのきっかけになり、親子で楽しめる本。(加久田 秀子)
レビュー
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親子で大好き Date:2008-12-21 おすすめ度 ![]() 夫が「子供の頃読んでとても面白かったから、子供が出来たら是非読ませたい」と、結婚当初から言っていた本です。 読んでなっとく。「さる ○○る」だけで物語が進行していきます。なのにどうしてこんなに面白いのか。 息子も1回読んで気に入って何度も読んで読んでとせがまれます。 |
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さる るるる Date:2007-03-17 おすすめ度 ![]() 4歳の娘が生まれて初めて自分ひとりで読めた記念の本になりました。これで、本を自分で読む喜びを知って、どんどん本好きになってくれたらいいんだけど。 |
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どう考えてもアバンギャルド Date:2006-09-07 おすすめ度 ![]() 絵本作家という枠組みにとらわれない男、五味太郎。 私の始めての五味体験が本書だった。 確かに可愛くて愉快な絵本ではある。 しかし構成や画面から漂ってくる どう考えてもアバンギャルドな香りはなんなんだ? 後に五味太郎という人間そのものが かなりアバンギャルドであることを知った。 『大人問題』シリーズや、数々のインタビュー (例えば山田玲司『絶望に効くクスリ3』) 実際の講演会でのはみ出しぶりは大変なものだ。 ぶっちゃけファンです・・・。 |
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大人でも楽しめるこの一冊 Date:2005-06-13 おすすめ度 ![]() 素朴です。淡々と進んでいくストーリー。しかし、笑わずにはいられません。 元々1歳の息子の為に購入しました。が、子供よりも親がはまってます。五味氏の書籍は何れも独特の世界を感じずにはいられません。 お子さんが、気に入るかどうかはひとまず置いておいて、ご両親がまず 読んでみてはいかがでしょうか。きっと、「さる、るるる・・・」なんて呟いてる自分に気がつくことでしょう。 |
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五味さんすきです Date:2005-05-21 おすすめ度 ![]() 五味さんは独特な世界を持っておられますが、この本もそうです! 言葉遊びのような本で、子どもむけというよりは大人が楽しめる本のような気がします。 イラストもかわいいし、色調もシンプルで長く楽しめそうです。 |


