九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 - City of Darkness

監修 吉田 一郎 , 写真 グレッグ・ジラード , 写真 イアン・ランボット , 翻訳 尾原 美保
価格:¥ 3,780 (税込)
出版:イースト・プレス
カテゴリ:大型本
ページ:215頁
JAN:9784872574234
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エディターレビュー
九龍城ファンの間で伝説的な写真集「City of Darkness」の日本語版─在りし日の九龍城が蘇る──


魔窟と呼ばれ、惜しまれつつも1993年に撤去されてしまった“City of Darkness”こと九龍城。

九龍城は、大都市香港の中心に紛れもなく存在した。
ここでは法律は適用されず、警察官も立ち入ることができなかったため、文字通りの「無法地帯」であった。
「一度入ると二度と出られない」などといった数々の都市伝説を持ち、多くの人間を魅了しながらも、外部の人間の侵入を拒み続けたため、その内部での生活について語られたことはほとんどない。
その九龍城はどのように生まれたのか?住民たちがこれほど過酷な環境で生活できたのはなぜだったのか?
取り壊しを前にした生活者たちのありのままの姿、さらに九龍城の歴史を収めた本書は、もはや存在しないこの特異なコミュニティを浮き彫りにした、比類なきドキュメンタリーである。

全盛期の九龍城内部を取材した唯一の書籍であり、生活者のインタビュー、内部および外観写真、九龍城が完成に至るまでの歴史などで構成された九龍城ファン必携の写真集。
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