正しい楽譜の読み方 -バッハからシューベルトまで- 〜ウィーン音楽大学インゴマー・ライナー教授の講義ノート〜

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マーケットプレイス価格:¥ 1,620 (税込)

出版:現代ギター社
カテゴリ:ペーパーバック
ページ:88頁
JAN:9784874714706
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【第1章 楽譜の基本】1.歴史的演奏法とは?/2.楽譜と西洋音楽/3.絶対的と相対的/4.何の指示もない楽譜 【第2章 楽譜の比較】1.楽譜を比べてみよう/2.職業音楽家の今昔/3.バロック音楽と12音音楽を比較した理由/4.バロック音楽の様式と時代背景/5.自筆譜と印刷譜 【第3章 テンポについて】1.音楽伝承とコンサートの関係/2.テンポの話/3.テンポの定義/4.テンポのシステム/5.タクトとテンポについて/6.メンスーラー記号あるいは拍子記譜法/7.アラ・ブレーヴェ/8.通常テンポ(テンポ・オルディナリオ) 【第4章 テンポの決め方】 1.テンポの取り方/2.テンポ・システム-6つの基準要素 【第5章 舞曲について 】1.舞曲について/2.優雅な?宮廷舞踏会/3.歴史的背景/4.組曲について/5.レベレンスについて 【第6章 舞曲の種類】 1.バロック・ダンス(古典舞曲)の基本ステップ/2.アルマンド/3.クーラント/4.サラバンド/5.ジーグ/6.メヌエット/7.パスピエ/8.ガヴォット/9.ブレー/10.カナリー/11.シチリアーノ 【第7章 装飾音符について】 【第8章 装飾音符の種類 】 【第9章 アーティキュレーションについて】 【第10章 楽譜の選び方、見方について】 【第11章 誤解されやすい用語や記号について】 ウィーン音楽大学教授インゴマー・ライナー氏の講義「歴史的演奏法」をベースに「テンポ」「舞曲」「装飾音符」の観点から楽譜の読み方を解説します。誰でもいつでも簡単に利用でき、自力読譜への助けとなる「目からウロコ」のハンドブックです! 日本図書館協会選定図書に選ばれました!
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