タイセツナヒトニ、贈ル。
価格:¥ 1,785 (税込)
出版:アノニマスタジオ
カテゴリ:単行本
ページ:109頁
JAN:9784877586256
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で189395位
おすすめ度:
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レビュー
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「だから、きみに贈りたいものがあるんだ」 Date:2007-08-31 おすすめ度 ![]() カタチのあるもの、 ないもの、 スケールの大きなものから、 小さなものまで。 「透明なものにだって、リボンをかけることは、きっとできる。」 という言葉が印象的です☆ スイスへの旅を通じて繰り広げられる いろいろな「おくりもの」のエピソードと、 ところどこに紹介されるお洋服のレシピの本。 きっと、何か大事なヒントが見つかるはず♪ |
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スティービーワンダのRibon in the sky とオーバーラップする粋な贈りもの Date:2006-11-29 おすすめ度 ![]() 今この時に出会えた偶然の人たち。人との関係に詰まること、よくあります。。それは友達だったり、恋人だったり、家族、はたまた今まわりを囲む人々など。そんな時読んでしまう一冊です。相手を思うからこそ、陥りやすい自分だけのspot。そこにいてまた思うこと。強さと弱さが交互にやってくる感など共感する言葉がつまっています自分へのご褒美として大奮発しました。装丁と。。懐かしい匂いと。。スティービーワンダのリボンインザスカイがキーソングのエッセイと。。加藤千絵さんの写真が知らない土地や街の空気をふくんでいて素敵。どれをとっても贈りものみたいな一冊です。 |
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聖沢さんの放つ言葉はピストル Date:2006-03-14 おすすめ度 ![]() 切なく真面目な言葉と、ふざけている変な言葉とで 言葉同士の遊びをしながら放たれる核心の部分に感情が 揺さ振られる本。ピストルのように鋭い時も真綿のように 優しい時もある。表現が取り取りと工夫に満ちている。 |
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気分が明るくなる Date:2006-03-08 おすすめ度 ![]() 買ってすぐの時この「十一月空想雑貨店。」、はまりました!楽しくて、気持ちが活性化されるようでした。毎日会社でもどかしく暮らしていた変わりばえのしないとき開くと、明るい気分になりました。内容もとても多くて読みどころいっぱいでした。小さい子供のような言葉と大人の言葉と使い分けて描かれるストーリー、最初の頃夢中になった作品とは少しデザインが変更しているみたいですがどちらもいいです。 |
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癒される言葉と音楽 Date:2006-03-07 おすすめ度 ![]() ここはレビューデビューの人多いですね。 そうだと気がねなく書けますよね。 スローという言葉に嫌気がさしてきたこの頃 そんなとき十一月、空想雑貨店。に出会います 丁度嫌なことがあって胃がキリキリとして 毎日憂鬱だったから余計心にしみました 女の人が書く「僕」が守護になる文章が好きだったので 冒頭のエッセイが一番好きで、聖沢さんの文も点々と ある洋楽の曲名も写真も本のアートも一体になって癒されます 今回はお料理ものの所がないのでそれだけはちょっぴり残念でした。 一ヶ月の本も楽しみにしてます。 |


