究極の大陰謀―“九・一一”テロの最終審判〈上〉
原著 David Icke
, 翻訳 本多 繁邦
価格:¥ 2,310 (税込)
出版:三交社
カテゴリ:単行本
ページ:442頁
JAN:9784879191533
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で239718位
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レビュー
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アイク入門編におすすめ! Date:2006-05-14 おすすめ度 ![]() 個人的には、大いなる秘密の方がぶっ飛びましたけど、こちらの方がより身近とゆうか、一般人でもニュース等で聞いた事ある事件、人物の話題で進行して行くので(でもその内容はもちろんぶっ飛びもの!)はじめてアイクの本を買うのに、迷ってる人には、これをお奨めしますね!理解し難い内容を、とても解りやすく説明する能力が、更に磨きが掛かって素晴らしいし、これの下巻最終章まで読んだ後、大いなる秘密を読むといいと思います。 いずれにしても一番肝心なのは、自分の頭で考え、自分の心で感じること… 「危険は、誰かが言った事を鵜呑みにし、事実上他人の信念体系を全部採用するときにやってくる!」(アイク談) |
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小説かはたまた現実か。見極める技術は。 Date:2004-10-15 おすすめ度 ![]() アイクの同著「大いなる秘密」を小説のごとく読み進めたら、これは911事件それ以後の、現実ではそれがどのような仕組みで目の当たりに展開しているのかを、おさらいして行く続編のように見える。 ここまで来るとアイクの言い回しにも慣れてきて、逆に詰まることなく読むことが出来る。 911事件以後に発せられた、又は現在進行中の出来事は、たまたま起こったものではなくある目的を以て周到に準備されていったものだということが理解できる。そしてそれは、アメリカのみの問題ではなく、これから起ころうとしている新しい社会への警告にも成って居る。 インターネット上で911事件の断片的な情報だけでは、事故の胡散臭さは分ったとしても何故どうしてそしてどうなる、と言うところまで踏み込めない。 これは、暴露本程度の興味本位で読むならば、更に理解できない世界に踏み込むことになる。時間が経過した事件と、現在自分が生きている中で起きた事件とが語られるなら、どちらが抵抗なく聞いたり読めたりできるだろうか。 |
