秘密結社全論考〈上巻〉邪悪な仮面を暴け
原著 John Coleman
, 翻訳 太田 龍
価格:¥ 1,995 (税込)
出版:成甲書房
カテゴリ:単行本
ページ:381頁
JAN:9784880861395
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で186048位
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レビュー
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国際情勢を操作する影の力がある事を知るには良い。 Date:2003-12-28 おすすめ度 ![]() ~とは言っても、「遅いだろう、今頃」という観は否めない。上下巻とも説を裏つける証拠とする資料が古い観も否めない。それでも、下巻よりは抵抗なく読める気がする。 ~~ *日月神示の本(初版だと思う)にある通り、外国の食事:輸入食品や肉食などは控えるのが賢明だということを痛感した。つまり多くの西欧人のように野獣になるな!ということを教えられている本だと思えば良いか。それにしても戦後、日本に導入された欧米式給食までが、実は日本の子供達を総馬鹿にする影の策謀だったのではないか?とまで考えた。 ~~ 開戦と敗戦を仕組んて日本を隷属化する試みは、未だ終了していない。 日本は充分に西洋化し過ぎたが、それが欧米の目論みだったなら、日本人ならば目覚めて日本の精神に立返る方が未来のためだろう。 ~~ 60~70年代を心が腐るような物質社会の時代の波の中で、他と分離せざる得ない孤独な青春を迎えた人なら「欧米も、よくも皆を欺き続け情愛を枯渇させてくれたな」という無念さは消せないだろうから、やはり「今頃真実を明かしても遅い!」と唸りたくもなる。 ~~ しかし米国で暮らしてみると、かなりの数が日本の精神の美を羨んでいることを実感しますから、まだまだ日本は今後は自覚するなら大丈夫。西洋化は俗物がする事と、そう胆に命じるにも案外と良い本かもしれません。~ |
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西洋の闇社会に真実の光をあてた著作 Date:2003-02-23 おすすめ度 ![]() 本書は日本人にはなじみのないフリーメーソン、円卓会議、イルミナティ、ボヘミアンクラブなどの秘密結社、立憲共和国から貴族政治に変質したアメリカ社会、英国国教会やイギリス王家の裏の側面などを詳細に記述しています。 明治維新以来、西洋覇道の本質を見破る事が出来ずにいた日本人が、その真相を知る端緒となる貴重な本です。 これからの厳しい国際社会で生き延びるための必読書になると思います。 |


