Excite商品情報Excite

闇の世界史―教科書が絶対に教えない

翻訳 太田 竜
価格:¥ 1,995 (税込)
出版:成甲書房
カテゴリ:単行本
ページ:477頁
JAN:9784880861746
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で22635位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:在庫あり。
このページのトラックバックURL
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
レビュー
そうかもしれませんが・・・ Date:2009-12-23
おすすめ度
もしかして、著者の書いている通りかもしれませんが、人類は悪に対し対抗できるのでしょうか。過去の事例を引き合いに出し、事実をもとに解析・解説していることは評価できますが、対応策が全く見えません。読後には、後味の悪さが残っただけでした。
「無神論者」=「サタニスト」(悪魔崇拝者)という主張 Date:2009-11-29
おすすめ度
 ・・・日本人だとレビューのタイトルの様な論調は、極端で理解に苦しむ所だと思う。元旦には神社に初詣に行き、結婚式は教会で挙げ、葬式はお寺で行う・・・様々な宗教的な場所に関わりを持つが、本当に「神」や「仏」を信じているのか?と言えば、ほとんどの日本人が「いえ、違います。」と答えるのだろう。
 だからといってそんな日本人が「無神論者」であるから「悪魔崇拝者」である。・・・と決め付ける事は勿論出来ない。しかし、経済成長を国家や個人の最大目標にしてきた私達は、いつの間にかこの「サタニスト」の手下に成り下がっていた・・・のではないか?古くは「明治維新」というフリーメーソンリー主導の体制転覆工作、その後の「日清戦争」や「日露戦争」はやはり、国際巨大資本家である「ロスチャイルド家」の意向を受けた代理戦争であったと言うし、第二次大戦の時の「真珠湾攻撃」によるアメリカへの宣戦布告もそうなるべく、資本家達が日本に対して経済制裁や人種差別等、行っていたと述べている。
 本書内で筆者は「この様なサタニスト達のチェスの駒に成り下がってはいけない。」と力説しているが、先の「イラク戦争」の時といい相変わらず「駒」にされている。
 本書ではヒトラーがユダヤ人を迫害した本当の理由が書かれていて勉強になった。一口にユダヤ人と言っても、善良で頭脳明晰な人達ばかりではなく、頭脳は明晰だが悪魔的邪悪さと狡猾さを併せ持った、無神論者達が少なからず「存在した」という事をキリスト存命の時代から現代まで詳しく史実を通して解説を試みてくれている。他には軍人ならではの戦争状況における同一のあるグループによる内部攪乱工作の暴露といった面白い情報も記されていて教養が深まる。
一人の軍人が解き明かした驚くべき闇の世界史 Date:2008-11-20
おすすめ度
序章および第1章で、国際銀行家=イルミナティーが、フリーメイソンの大東社ロッジ、共産主義者を利用して押し進めてきた陰謀の全体像について概観する。
その後、フランス革命、ロシア革命、スペイン革命など、彼らの陰謀によって計画され、実行されたプログラムについて、詳細に解読していく。ここで暴かれるのは、学校で習う歴史は全く真実を述べていないということである。それとは全く別の、ある勢力が作り上げたシナリオに沿った物語が、今なお続けられているのである。

彼ら、闇の支配者たちのやり口は、まず謀略により国民の王政への不満を高め、プロレタリアート(労働者)革命を起こして王政を倒し、プロレタリアート=共産主義者による政府を樹立した後、それら共産主義者を静粛して、彼らが直接支配する独裁国家を樹立する、というものである。

このところ、闇の支配者についての本が数多く出版されるようになったが、多くはロスチャイルドの起こりから話が始まるものが多い。それに対し、この本ではそれ以前からユダヤ人がヨーロッパで行なってきた謀略の数々と、それによって多くの国から追放される様子にも言及されているところが興味深い。いわゆるアシュケナージ・ユダヤ人(本来の意味でのユダヤ人ではない)の狡猾で道徳心のない特質がそのまま、ロスチャイルドを中心とした現在の闇の支配者の系譜に繋がっていることが理解できるからである。

著者は1959年に没したため、第2次世界大戦辺りまでしか取り上げられていないが、カナダ軍人であり、若かりし頃に同僚から注入された共産主義思想を鵜呑みにせず、研究を続けた著者が、その成果として書き上げたのが本書であり、詳細な記述と相まって書かれている内容が真実であるという感を強く受ける力作である。
残念なことに、ひとつの文章が長くて回りくどいため、理解しにくい。
原文がそうなのだろうが、惜しい点である。
ただ、スペイン革命とスペイン内戦を取り上げたり、第二次世界大戦に至る経緯などの他の項目についても非常に詳細に説明されているので、他の本からは得られない情報も多く、闇の世界史を理解するためには読んでおくべき重要な本であることに変わりはない。

そして、最後の章でこの陰謀を止めるための具体的提言がなされている。しかし、そのために必要なのはまず、1人でも多くの人間が真実を知ることなのである。
教科書が覆される Date:2007-03-25
おすすめ度
おそらく、日本の教科書で習う主要な事件の理由が逆であるとわかるでしょう。
断頭台に露と消えたマリーアントワネットは、「パンが無ければお菓子を食べればよい」といったのは日本人の知るところではありますが、それすら捏造されたものであると痛感する一冊です。
そして、表舞台で踊らされた人たちは、どのように舞台を降りていったかまで書かれています。
それは、われわれの想像を超えたものであり、到底受け入れられることの無い出来事。
しかも、表には絶対出てこないのに何で書けるのかと不思議。
でも、不思議な事故死する議員とか人とか、車で事故死したどこかの王妃とかを見ると、こんなことを過去から裏でやってたのかと思わされる一冊。
ライフログ - この商品を登録しているブログ
amazon検索
Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム