早く肉をやめないか?―狂牛病と台所革命 (狂牛病と台所革命)
新品の在庫はありません。
ユーズド:¥ 1より »
出版:三五館
カテゴリ:単行本
ページ:253頁
JAN:9784883202362
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で368724位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
ユーズド:¥ 1より »
出版:三五館
カテゴリ:単行本
ページ:253頁
JAN:9784883202362
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で368724位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
鉄人823号 Date:2009-10-17 おすすめ度 ![]() このくらい、はっきりと肉の恐ろしさを公表して下さってありがとうございます。この怖さを心の片隅に入れて、生活を管理してゆきます。 |
|
絶対に読んだほうがいい。 Date:2009-07-24 おすすめ度 ![]() 狂牛病は、脳がスポンジ状になってスカスカになり、足腰が立たず、筋肉が弱り、痴呆状態になって100%死ぬ。その原因として考えられているのが、たんぱく質の異常。異常な信号を持った物質が入ると、正常なたんぱく質がオセロのように全部異常に変化し、このような悲惨な脳をつくる。アルツハイマー病や羊のスクレイパー、人食い人種の間ではやるクールという病気、これらの共通項は、異常たんぱくが増加し脳が萎縮していくこと。そして、「哺乳類が哺乳類を食べる」という行為。さらに、私たちが知らされていないのは、このプリオンが、350度以上の熱でも生き残り、プリオンに犯された牛のどの部位からも感染するということ。牛に安全な部位など、全くない。さらに成長ホルモンで胸が異常に肥大したホルスタインの乳を飲んだ成長期の子供が早熟で乳房が大きくなってしまった幼児の話などを読むと、いまの巨乳グラビアアイドルがこぞって「小さい頃から乳製品をよく取っていた」と証言することと妙に一致して怖い。著書の書かれた時期を考えると、潜伏期をこえて、症状が現れるのは、2010年以降なのか、と背筋が寒くなった。本当の危険性を私たちは全く知らされていない。そしてそれを農水省が握りつぶした事実など、おどろかされる。韓国であれだけのデモがあったのは、これを読むと納得だ。狂牛病は、ウィルスではないので、この地表から決してなくなることがない危険因子だということを、地球上の全員が基本情報を知っておかないとヤバイと思う。 |
|
書く勇気 Date:2004-09-05 おすすめ度 ![]() 数年前に読みましたが、アメリカ産牛肉輸入再開が報じられている 今の時期に読んでみるのもいいのではないでしょうか。 今でこそ牛肉には注意しなくてはいけないという意識を多くの人が 持っていますが、この本が書かれた当時は物議を醸したものです。 そう言う意味では筆者の勇気を評価したいし、この本に批判的な 人たちが、今どんな感想を持っているか、興味があります。 |
|
過激ですので、頭が柔軟な方に読んで欲しい本です。 Date:2004-02-01 おすすめ度 ![]() BSEが大問題になった2001年に出版された本ですが、単にBSEを論じるのではなく、肉全般について掘り下げている内容となっております。本書で船瀬さんがご指摘されたように、2004年に安全なはずのアメリカ牛で狂牛病が発生し、タイ・中国で鳥インフルエンザが発生しています。 マクロやベジの方ならあたり前のように読める内容かと思いますが、レンダリング・プラントのあたりはさすがに刺激が強すぎます。レンダリング・プラントの本当の実態は大手マスコミにほとんど出ないので、船瀬さんの身の安全が心配になるほどです。 アルツハイマー患者は全米に400万人程度いるが、症状が狂牛病に似ているため、誤認されている可能性が高いという学者の意見は背筋が凍ります・・・ いずれにせよ、エネルギーを大量に消費する肉食は近い将来に高級食、つまり年に数回のご馳走になる可能性が高いのは人口増加数からも明らかだと思います。 |
|
分かるから怖い Date:2003-01-11 おすすめ度 ![]() 知らぬが仏というでしょう。知っているから怖いのですね。総合的に見て病気でないだけで、科学的にはもうあなたは狂牛病です。だから、次の世代までの間で止めるようにしましょう。この本の価値はそこにあるでしょう。 |

