中学生日記―一生で一番ダサイ季節
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レビュー
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忘れたくて… Date:2002-09-06 おすすめ度 ![]() 中学生を見るとなぜか苦笑してしまう。だがそれは紛れもなく私がたどってきた道でもある。ゆえに忘れたい過去であるからこそ私は苦笑してしまうのだろうと思う。意味もなく自分の顔をじっと見ていたり、なぜ僕の家はダサイのだろうと思ったり、お昼の弁当を隠して食べたり…。 それはどうしようもないぐらい最低だったのである。だがしかしなぜか鬱屈ともしていない。そして本書においてはそれが提示されているように思う。 因みに本書は文春漫画賞を受賞している。 |

