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Deep Love 特別版―パオの物語

Deep Love 特別版―パオの物語
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ユーズド:¥ 1より »
出版:スターツ出版
カテゴリ:単行本
ページ:156頁
JAN:9784883810154
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で262379位
おすすめ度:

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レビュー
何故この手の動物虐待話って 放し飼いだけはOK? Date:2008-07-04
おすすめ度
一つ思ったのが、保健所でのシーンで
「飼い主に泣き声がうるさいとつれてこられたもの」「繁殖用に使われてそのあげく連れて
こられたもの」「大きくなったから可愛くなくなったら連れてこられたもの」
「年取って動かなくなったから連れてこられたもの」と必死で訴えてますが、実際はもう一つ
あります。
生殖の管理を怠ったあげく、子供が産まれて、たくさんいて、貰い手もないので(実際は
差別するつもりはありませんが、雑種とかは貰い手が最近は特にないのが現状)
保健所に連れてこられる子犬というのもいます。

なぜ、そのことだけ訴えないのか?
なんか綺麗ごと言ってる割には、去勢避妊してない犬を平気で放し飼いやメスにいたっては
外で発情期でもつないで飼ってる。
そのことには文句言わないの?パオの飼い主の家族がそういう飼いかたをするから、パオや兄弟たちのように不幸な犬が産まれるんですよ。
こういう話他にも読んだけど、飽きた、可愛くなくなった、動かなくなったから捨てるそういう飼い主だけ責めて、未去勢、未避妊で放し飼いにするのはOK、って話があまりにも多い。

これも案の定その口。
去勢避妊させたり、もしくは未去勢とかでも家の中だけで飼う、それだと話にならないってかってのは解るけど、諸悪の原因はそれなんだよ。

ちなみにマリリンに遭いたいという話も 未去勢放し飼いの犬の飼い主をやたら美化してる。

それが一番不幸な犬を作ることになるってことわからないのかね。犬は人間と違って普通理性はないんだよ。ま、この話だとパオが仮に発情したメス犬にあっても「彼女とは交尾しない、彼女や子犬に苦労させたくないから」とか何とかいって、交尾したいのを我慢するんだろうね。
実際はそんな理性のあるオス犬いやしないよ。

あとの理由は他の皆さんと同じ理由です。特に男性が悪者ばかりだと思います。
男性でも犬を可愛がる人だっています。女の子でも犬を虐める人もいます。
予想はできていましたが Date:2007-11-09
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悲劇の主人公を犬っころに代えても駄目なものは駄目です。
「透けて見えてしまうので袋を二重にして下さい」とブック・オフで私に云わせないで下さい。
舐めてるのか?品格を疑うよ。 Date:2006-12-01
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このエセ作家を出版業界から追放してほしい。

実のところ、真剣に子どもたちに悪影響だ。
内容うんぬん以前に、こんなチラシの裏の落書きみたいなものが、プロの作家の作品として出版され売れているという事実そのものが大問題なのだ。

小説や文学は低俗で軽薄なものではないのだ。
わたしの好きな小説や文学を汚さないでほしい。
それでも読んだ方が良い。 Date:2006-03-26
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 「捨てられた動物」をテーマにして伝えようとしているのは良いんだけれど...。

 陳腐でありきたりな表現の、小学生並みの稚拙な文章。一文一文に神経が使われているとは感じられず、「きっと、Yoshiさんは自分が書いた文章を読み直していないんだろう」と思ってしまった。
 善悪が綺麗に分けられ、善人は徹底的に良い人に、悪人は徹底的に悪人に描写されている。

 疑問点。
 1.パオ達はオリの中に閉じ込められていたけれど、どうしてミユキとユウは引っ越す時に、誰かに預けるなり、オリを開けてパオの母親のネロがエサを探す事が出来る様にしないんだろう。
 2.ホームレスがパオの皿に日本酒を注いだ。

 「捨てられた動物」の事が勉強になった。こんな本ではあるけれど、子供に読んで貰って「捨てられた動物」の事を考えて欲しい。

 もし筆力が有る人が書いたら、下手なノンフィクションを凌駕して、「自分も捨てられた動物を救いたい」と心に訴える作品になった筈なんだが...。

 「収容施設の犬たち」の写真に胸が痛くなった。

感動系が好きな方に・・ Date:2006-03-07
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私は感動系が大好きなのでこの本を買いました。

パオは悲しい運命をともにします。
しかし、それにめげず一生懸命人生を生きるパオは偉いと思いました。
最低と書いている方もいらっしゃいますが、パオの気持ちを考えながら
読むと、この本のいい所が沢山分かると私は思います。

レビューで書いてらっしゃる方も多いですが、確かに残酷な部分も
あります。
食べる物が無く、母親の腐った死体食べる。
これは仕方が無いことだと思います。私たち、人間も動物や植物など
を食べないと生きてゆけません。
動物に例えてもそうです。食べる物が無いと生きてゆけない。
それに、パオ達はケージに入れられていました。
だから食べる物が無く、つらいのを我慢して母親の死体
を食べなければなかったのだと思います。
もし、あなたがパオのような立場だったらどうしますか?

感動するシーンも沢山あります。
是非、読んでみて下さい。
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