coyote(コヨーテ)No.4 特集ハワイローカルヒーローへの旅「神の中で、人は躍る」
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ユーズド:¥ 756より »
出版:スイッチ・パブリッシング
カテゴリ:単行本
ページ:159頁
JAN:9784884181352
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で50794位
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レビュー
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サーフィンは興味ないけど Date:2005-02-19 おすすめ度 ![]() 特集は「ハワイ ローカルヒーローへの旅」となっているが、話題はもっぱらサーファーに集中している。ミュージシャンや海洋学者も登場するのだが、彼らもかつてはトップ・サーファーだったという具合。例によってこの本の特集はかなり徹底しているので、サーファーでない人(私もそうなのだが)にはいささかゲンナリかもしれない。個人的には、古典舞踊としてのフラの継承者とか、ハワイの固有種を保護する自然科学者だとかもう少し幅広い視野で特集が組まれていた方がよかったかなとも感じるのだが。 一方、連載の「星を継ぐもの」は前号に引き続き星野道夫のクィーンシャーロット諸島での話で、前号とは別のガイド2人が別の訪問について語っている。星野道夫の仕事の中でもクィーンシャーロット諸島での写真は特別だと思っている。失われつつある先住民族の文化が朽ちつつあるトーテムポールという形で具現化されており、その象徴に対して写真家が注いでいる畏敬の念、そこに葬られた人々との魂の交歓が痛々しいほどに伝わってくる。そうした写真を撮っているときに、先住民族の神話の継承者で、道夫にそのライフワークとなったワタリガラスの神話を伝えたボブ・サムとどんな様子だったのか。それが語られている今号は大変興味深かった。 ちなみに「最初の一歩」というリレー連載では植村公子さんが植村直己との出会いを書いています。 |
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冬でも海に行きたくなります Date:2005-02-18 おすすめ度 ![]() 今回はサーフィンとハワイの特集です。登場するのはジェリー・ロペス、レイヤード・ハミルトン、片岡義男…。創刊してからまだ4号ですが、いつも特集が非常に充実しています。本屋さんでも総合誌のところのあったりスポーツコーナーに置いてあったりしますが、休日にじっくりと読み、眺めたい雑誌です。 |


