癒しの手―宇宙エネルギー「レイキ」活用法
価格:¥ 1,470 (税込)
出版:たま出版
カテゴリ:単行本
ページ:237頁
JAN:9784884814205
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で9773位
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レビュー
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「宇宙エネルギー」は必要なものをすべて与えてくれている Date:2007-03-07 おすすめ度 ![]() 人を癒すため、 健康と精神の均衡を保ち、 無知から解き放ち、光に満ちた世界に生き、 自分と他者の調和の中に生き、 すべての存在を愛するために「手」が与えられ、 その愛に包まれて、我々は生きている。 人生に起こることはすべて必要があって、 「宇宙エネルギー」は必要なものをすべて与えてくれている。 ということを、本書を読んで感じました。 本書を読み終えると、なんともいえない癒しの感覚が 体の中に満ちてきます。 |
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レイキへのきっかけとして Date:2007-02-12 おすすめ度 ![]() レイキは大正11年にウスイミカオ氏から始まり(ウスイ氏自身の言葉を確認できる唯一の資料と思われる『霊気療法必携』による)、多くの療法家に影響を与えた。戦後は社会から消えたように見えたが、戦前の流れは現在、日本レイキと呼ばれるもの(臼井霊気療法学会・後述するハヤシ氏の流れ、そして亜流)として存続していた。戦前に戻るが、臼井霊気はウスイ氏の弟子ハヤシチュウジロウ氏から日系アメリカ人ハワヨ・タカタ氏に伝えられ、アメリカ本土で2大レイキスクールが生まれ、oshoのガイダンスを得たネオ・レイキも含めて世界に広まった(臼井霊気に対して海外レイキと呼ばれることがある)。その後、ハワヨ・タカタ氏・バーバラ・レイ(2大スクールの一つ)経由のレベル1・2のレイキが(臼井霊気には初伝・奥伝・神秘伝があるようだが、海外レイキは4レベル)、しばらくしてoshoのサニヤシンによりレベル3・4(ネオ・レイキではないもの)が日本に伝わり、自己啓発セミナーの変形も含めてレイキスクールができ始める。本書はその当時のタカタ→欧米経由のレイキを忠実に伝えている。「忠実に」とは、ティーチャー/マスター(臼井霊気ではプラクティショナーを6段階に分け臼井氏を5段階とし最高位者なしとなっているようだが、海外レイキではウスイ氏・ハヤシ氏・タカタ氏をグランドマスターとし、その下にティーチャー/マスターを位置づけている)となった者は自身のティーチャー/マスターから伝えられたことを脚色せずに伝えるという約束のもとにティーチャー/マスターというタイトルを手にするということ。そして、レイキセミナーの参加者は伝えられるシンボルとマントラを公表しないという約束のもとに参加することになる(現在、インターネット上、そして紙面で公表されているが)。今この時点でウスイミカオ氏の経歴を含めてレイキについて明らかになったことは本書が出版された当時より多い。しかし、このように本書を見ると、当時の海外レイキを伝えており、レイキに関わるきっかけとして今も参考になる。 |
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レイキの具体的手法 Date:2006-10-08 おすすめ度 ![]() レイキについての本は色々出ていますが、写真図解が多くて観念や定義の説明がぼかされているムック類よりは、基礎がしっかり説明されていて、理解しやすい本だと感じました。 海外の方が書かれた本は、写真が親しみにくかったり、訳文が不自然で読み辛かったりしますが、これは日本の方が書いた本なので文章が読みやすいです。 レイキ自体、公開できない事が多いようなので、習熟した人向けに応用だけ書かれていたり、あまり細かい部分に言及できず曖昧な表現に終始している本が多いので、そういう意味では貴重な本かもしれません。 入門書か応用書かと言われたら、入門書に入ると思います。 表現をオブラートに包みすぎで具体性に欠けるレイキ本が多いなか、これはポイントを絞って判り易く書かれているのがいいと思います。 個人的には基礎に忠実で、具体的手法に言及している「かゆいところに手がとどく」本だと感じましたが、内容に関しては、読む人とレイキの関係によって評価の分かれる本だと思いました。 レイキって何?という人が読んだら、ちょっとしか理解できないかもしれません。宣伝くささも感じるかもしれませんし、怪しさもかなり感じるでしょう。特に巻末の体験談はオーバー気味な表現が気になります。 怪しさも含め、レイキの世界をさっと眺めるにはいいかもしれません。それだけ、マニアックな事をマニアック表現のまま書いてある本なのだと思います(個人的には、そこに価値を感じます)。 既にレイキを扱える人で、対面伝授の段階でしっかりと教育を受け、シンボルの使い方や詳しい内容を知っていという状況であれば、内容の誤りや認識の違い、表現が気になる本かもしれません。 市販の本で復習したいのならば、シンボルの意味や使う側面・症状が具体的に書かれているので、時々読み返すにはいいと思います。ハンドポジションなどはあまり載っていませんが・・・ 遠隔伝授を受けたけれど、伝授だけでシンボルの使い方がよく判らない・・・とか、ティーチャーさんの教育が適当だった・・・なんていう方には、すごくいい本だと思います。 レイキの精神論だけに終始せず、シンボルやマントラの使い方、使うケースが具体的な手法と共に細かく書かれているので、どうやってレイキを使用するかはよくわかります。遠隔伝授の手法もわかりやすく書かれています。 レイキにある程度興味があり、ゆくゆくは伝授を受けたいと思っている人にとっても、どういう事をしていくのかが具体的に掴めて、いいと思います。 私は頭に卵の殻がついているくらいの初心者なので、この本は重宝してます。 独学、復習には、この本だけでなく、写真の豊富なムック(レイキ完全本など)も併せて読むのがおススメです。 |
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誤りの多い本です Date:2006-09-04 おすすめ度 ![]() これは、私がレイキ関係で最初に(2004年5月に)読んだ本ですが、 そのときは良書だと思ったものの、レイキを深く学ぶにつれて 悪書だと思うようになりました。 誤りの多い本です。最初のあやまりは、レイキの肇祖である 臼井甕男先生に関する記述の部分です。史実に基づく詳しい 説明を求めるかたは、土居裕氏の「レイキ:宇宙に満ちるエネルギー」 を読まれたほうがいいでしょう。 集団でレイキをする際、レイキの力は人数の2乗に比例する などとも書かれていますが、数学的根拠は全くありません。 アメリカでの俗説を無批判に掲載したものにすぎません。 この本は、全般的に「宣伝臭」が強く、レイキをわかりやすく 説明するという一定の役割は過去に果たしたものの、とても 真摯な態度で書かれた本とはいえません。 レイキのセミナー業でお金を稼ぐ目的には役立ちそうですが。 レイキがDNAの改善に効くという部分は「トンデモ本」顔負け です。私はこれまでに、相当の量のレイキ関係研究文献 (全部英語)を検索し読んできましたが、こういう研究がなされて いるという話は聞いたことがありません。 後天的に獲得した形質は遺伝しないという定説がありますが、 たとえレイキが自分自身のDNA改善に役に立ったとしても、 改善されたDNAが効果を発揮するには時間がかかります。 赤血球の寿命は3ヶ月程度で、他の細胞が更新されるのは どの程度の周期かわかりませんが、レイキで親族を含めた DNAの改善が1週間程度で効果を発揮したというのは、 無茶苦茶な話です。 以上、この本は多くの人に読まれましたが、現在では 悪書/有害書と言えるでしょう。 |
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はやくセカンドのアチューンメントを受けてみたくなりました。 Date:2005-10-21 おすすめ度 ![]() セカンド以上で可能な技が解説されています。 この本に書いてあることが本当ならば、個人の力ではどうしようもない現実を変えることができそうです。 |


