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医者も知らない自然なホルモン―副作用なしに病気を治す「自然なホルモン」の補給法!

原著 David Brownstein , 翻訳 今村 光一
価格:¥ 1,575 (税込)
出版:中央アート出版社
カテゴリ:単行本
ページ:204頁
JAN:9784886399816
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で68782位
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レビュー
ホルモン補充療法の参考になる Date:2006-08-18
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もともと体の中にあるホルモンの化学式では特許が取れないため、製薬会社はホルモンの化学式の一部を変えた人工ホルモンの特許をとって医薬品として売るそうである。医者である著者は、もともと体の中にあるホルモンの化学式であるホルモンを補充することがより良いと訴える。なかなか直らない頭痛や自己免疫疾患などへ、ホルモンバランスからのアプローチを提案している。NHKの「今日の健康」でも、更年期障害と診断され10年間苦しんでいた女性が、眼科で甲状腺ホルモン不足と診断され、ホルモン補充療法ですっかり症状がなくなったという話をやっていた。内分泌は、高齢化社会においては重要な医療分野になる気がする。
正直がっかり Date:2005-11-08
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「自然な」という言葉からザクロに女性ホルモン様の効果があるように身の回りで摂取できるホルモンの話だと思って購入したが、人工ホルモンではないホルモン剤の話だった。これでは人工であろうと無かろうとホルモン剤を投与され続ける事に変わりない。副作用がないとうたっているが、ホルモン摂取における器官の機能低下などには触れられていないようだ。ホルモン剤に加工された時点で「自然」といえるだろうか?「自然」の解釈によるのだろうが・・・。
合わせて読まなければ意味がない Date:2003-06-10
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「医者も知らないホルモンバランス(正・続)」と合わせて
三部作のように売られており、本書だけ著者が違う。
前出の二作が女性特有のホルモンバランスについて書かれているのに対し、
こちらは全ての内分泌ホルモンについて網羅的に書かれているため、
その分、内容はかなり平易で HOW TO BOOK 的ともいえる。
要するに「この症状にはこれ」的なきらいがあるのだ。

それでも尚、ぜひ読んでおきたい本である。
ただし、前作のどちらか(正・続、どちらか片方だけでもいい)と必ず一緒に読んでおきたい。
女性ホルモンなんて関係ないという男性も、合わせて読めば理解が深まる。
女性を理解する…ってことじゃないよ、ホルモンとは何ぞや、ホルモン治療とは何ぞや、を確実に理解するためなのだ。

そして、前作を読んだ人にも、ぜひお薦めしたい。
性ホルモン以外の全てのホルモン、全ての内分泌器官が、それぞれ密接な関わりを持っているということが、本書で理解できる。

わけの分からない病気はすべてホルモンのせい、となるとそれも問題だが、
読めばわけの分からない病気で後悔しないかもしれない。

小さなホルモンで、人は生きている Date:2002-04-13
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エストロゲン療法や、環境ホルモンの、害悪ばかり知れ渡っているけど、いやがおうにも、人間は体内のホルモンによって生かされている。そのホルモン・バランスの変調が、いわゆる病気となって現われるのですね。人工ホルモンを医者は使いたがるけど、そもそも、そんなものは人間の体にないのだから、おかしくなってしまうのは当然。これからは、副作用のない自然なホルモンの補給が、新しい医療の主流になっていく気がする。
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