かわいいイギリスの雑貨と町
価格:¥ 1,995 (税込)
出版:ピエブックス
カテゴリ:単行本
ページ:159頁
JAN:9784894446793
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で237779位
おすすめ度:
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レビュー
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イギリスでかわいいもの探し。 Date:2009-08-04 おすすめ度 ![]() ちょっとひなびた、野暮ったいけどかわいいイギリスがぎゅぎゅっと満載で、 ほの暗くぼんやりした感じの写真が雰囲気があってとても素敵です。 スタイリッシュでポップなロンドンがお好きな方にはあまりおすすめできません。 はじめて英国に行かれる方のガイドブックにも、向いてません。 紅茶と猫と甘いものが好きな、ロマンチックな人に、ぜひ。 地図は載ってないので、調べものが得意な探検家には、もってこいです。 イギリスの基本情報などは一切載っていないので、ご注意を。AtoZ必携です。 内容は、写真とお店情報が多いかと思いきや、わりとコラムも充実しています。 こういった本のコラムは、著者のひとりよがりになりがちでウンザリすることがありますが 二人で書いているせいか、わりときちんと紹介されていて好感が持てました。 他のガイドブックには載っていないようなお店やものの選び方もたまりません。 いつかまたイギリスへ行く時には、この本片手にお店巡りをしてみたい・・・ そう思える一冊です。 |
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かわいいもの好き心が刺激されます。 Date:2009-06-21 おすすめ度 ![]() イギリスのかわいいものがふんわりと淡く優しい 写真で紹介されている本。 ぎちぎちに情報を載せているわけではなく 著者が良いと思うものを厳選してゆったりとした スペースで紹介している感じ。説明のついた写真集だと 思って読むといいかも。この手の本はたくさんあるけど その中でも極端に情報量は少ないと思う。 旅行を誘発するような文章はないけれど、ここにいってみたい ここでこれをみてみたい、ここでこれを買いたーいと イギリスいきたい病にかかるかも。 確かにこれで2000円弱は高いけど、PIEBOOKSの本だし ビジュアル重視で買うなら納得かな。 |
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え・・・! Date:2009-02-27 おすすめ度 ![]() はっきり言って、お金の無駄でした。 写真でいいと思えるものは表紙の写真のみ、あとは何を撮ってあるのか、撮りたいのか、わからないものばかり。 説明文もあまりなく、その割に2000円近い値段。 この本を見てお店を訪れることも情報が少なすぎて無理。 がっかりです。 |
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クラシックでかわいい、ロンドンとコッツウォルズ Date:2008-08-17 おすすめ度 ![]() いろいろな雑誌や書籍で活躍されているおふたり、写真家の大段まちこさんと、スタイリスト堀江直子さんの共著。 おふたりが訪ねた、ロンドンとコッツウォルズ地方のかわいいものたちが、たくさん紹介されています。 一般的には、どんよりしたくもり空と霧、古めかしく重々しい石造りの建造物のイメージが先行するであろうイギリスを、「かわいい」という切り口で旅すると…。 天井からアンティークのティーカップがモビールのようにぶらさがっているディスプレイが素敵な、おとぎ話のようなティールーム。 紅茶好きには憧れの、本場のアフタヌーンティーとクリームティーのおはなし。 「プディングクラブ」という、イギリス伝統のお菓子を楽しむイベントについて。 英国の美しい庭が楽しめるキューガーデン。赤い壁のキューパレスの写真のかわいいこと! イギリスの美しいカントリーサイド、はちみつ色の町コッツウォルズ。ここはブランケット発祥の地であり、かのウィリアム・モリスが愛した村があるところ…。 まだまだここに書ききれないくらい、かわいくて美しいものたちが、さりげなくスタイリングされ、大段まちこさんのふんわりとした色彩の写真と、シンプルなテキストと、すっきり洗練されたレイアウトで楽しめます。 |
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お茶しながら読みたい Date:2008-07-09 おすすめ度 ![]() アフタヌーンティーにまつわる話とイギリス伝統のモノの話などが かわいい写真と共に紹介されています。 淡い雰囲気の写真が好きなので眺めているだけでも楽しめました。 ページ数も144ページ+巻末にショップガイド(お店の紹介と住所、最寄の駅)と たっぷりで見ごたえありました。 久しぶりに買って良かったと思える一冊でした。 |





