映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)

価格: (税込)
出版:洋泉社
カテゴリ:単行本
ページ:253頁
JAN:9784896916607
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エディターレビュー
映画の謎を作者本人の言葉で解いていきます 『2001年宇宙の旅』が難解なのは最初は全編に入っていたナレーションを完成直前にやめてしまったからである。 『2001年宇宙の旅』のクライマックスの光のシャワーと宇宙の映像にはきちんとした脈絡がある。 『時計仕掛けのオレンジ』は実話に基づいており、削除されたエンディングがあった。 『タクシードライバー』の主人公ロバート・デニーロがモヒカン刈りにしたのはそれがベトナムでのならわしだからである。 『地獄の黙示録』のシナリオには「戦場は天国で、平和は地獄だ」というエンディングがついていた。 『未知との遭遇』の「完結篇」としてスピルバーグは『オールウェイズ』という映画を作っている。 というように、『ダーティハリー』『フレンチコネクション』『イージーライダー』『ロッキー』などの映画を観ていて「あれ?」と思うような「謎」を、インタビューなどから探し出した監督や脚本家自身の言葉によって解き明かしていく本です。勝手なこじつけや、むずかしいレトリックは一切ありません。ひたすらわかりやすく、謎のすべてを、資料と文献の裏付けに基づいて解説していきます。是非お楽しみください。
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