VEGE BOOK Eat Your Vegetables!
価格:¥ 1,890 (税込)
出版:リトルモア
カテゴリ:ペーパーバック
ページ:128頁
JAN:9784898151884
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で12619位
おすすめ度:
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レビュー
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味は微妙です。 Date:2009-08-06 おすすめ度 ![]() 本のデザイン、写真の取り方、ホントにオシャレです!! カワイイです!! でも、肝心の料理のレシピは…微妙。 レビューには、「ホントにおいしい!!」 とのコメントがおおいですが、う〜ん…。 私はかなり薄味好きのウィーガンですが、「何か足りない」ぼやけた味のものが多かったように感じました。 |
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おしゃれです☆ Date:2009-07-31 おすすめ度 ![]() この本を手にとるということは、おしゃれ系でマクロビ食に興味のある方だと思います。この本はビーガン食(乳製品、卵やお肉はいっさい使われていない)レシピです。作りたいな〜と思うレシピがほとんど。食材は、手に入りにくいものもあるので、買えるもので代用するといいですね。(ややビーガン、ほぼビーガンなど、ゆるくいくのもいいと書いてあります) おしゃれじゃないと!というこだわりのある方にはお勧めです。しかも美味しいのでぜひ作ってみましょう♪写真もきれいだし、字は小さめですが問題ありません。 |
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横文字がやたらと多いのもどうかと・・ Date:2009-05-23 おすすめ度 ![]() この本の印象 ・おしゃれ、おいしい、意外と簡単、コンパクト ・レシピが少ない(約35種)、横文字が多い、似たようなものをすでにつくっている デザイン会社のお二人が立ち上げただけあって、とてもおしゃれな本ですね。かっこいいの一言。ちょっと暗めにとった写真もきれいで自分で写真を撮るとき参考になりそう。そして、ポジティブ!ヴィーガンフードのネガティブな印象を払拭すべく、ヴィーガンもそうでない人もみんなが美味しいと思える味、食べてみたくなるビジュアルはさすがです。そういう意味で、レシピよりも(レシピもおおいに参考になりますが)、カフェエイトが誕生するまでの話をとても興味深く読みました。 ただ反面、毎日つつましく菜食してる者にとって(うちは外食時は何でも食べるなんちゃってマクロビですが)、なんだか置いてかれるような気になるのはどうしてでしょう?ソイジンジャードレッシングとか(早い話ショウガ醤油ドレッシング)、タヒニとか(練りごま)、グリルドベジタブルとか、スパイシーシーウィード(ひじき)サラダとかフライドライスとか、とにかく横文字だらけなんです。日常食というより、それこそ外食を家庭に取り入れるといった印象でしょうか。まあ、お店のレシピなんだし、ヴィーガンフード(これだって横文字だし)をおしゃれにがコンセプトだし、お店には海外からのお客様も多いみたいだし、より多くの人に発信するにはいいんでしょうけど、なんか海外赴任帰りがステイタスのオシャレマダムがヘルシーなベジタリアンフードを取り入れてみようと思って見るのにうってつけ、な感じがしてしまった。ポジティブな考え方に感動しつつ、ネガティブな見方をしてしまってすみません・・ でもレシピ自体はいいです。マクロビのレシピ本はもっと和風な印象ですが(もちろん洋風も多数あるが、日本だと日本の風土にそったレシピになるので)、普通だとナンプラー(ヌックマム)を必ず入れるフォーの菜食バージョンとか、スパイシーなレシピもあって、ワールドワイドな印象。バリエーションが広がると思います。ビジュアルがいいと作ってみたくなりますしね。 菜食が初めてに人には材料をそろえるのが大変かもしれませんが、身近な食材に変更できるような提案があるとなおいいかもしれませんね。その辺は各自で工夫すれば大丈夫だと思います。 私は友人から借りて読んだのですが、定価で買わなくてもいいかな〜。中古で安くなるのを待ちます。 |
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ヴィーガン入門に Date:2009-04-26 おすすめ度 ![]() これぞヴィーガン。日本ではまだあまり知られていない完全菜食主義ヴィーガン。体にもよくて、エコロジー、ピースフル。そのヴィーガンの良さと、ヴィーガンカフェ開設の話、そしてヴィーガンレシピがコンパクトに詰まった本です。 単なる菜食主義ではないこの本の特徴は、とてもおしゃれなこと。野菜や豆製品を使ったシンプルな食材で、色鮮やかで目にもおいしい料理ができることに新鮮な驚きを感じます。グリルドベジタブルやジャマイカンシチュー、里芋のクリームコロッケ、照り焼きテンペのハンバーガーなど。全体的にカリフォルニアスタイルの料理が多いような気がします。さっそく今日からつくってみたい、そう思える魅力的なレシピの数々です。ヴィーガンというライフスタイルの入門にはうってつけの本です。 |
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センスのよい装丁、中身にも共感できる Date:2008-04-23 おすすめ度 ![]() まず本の装丁がいいです。サイズもコンパクトで薄く、気軽に参照することができます。ちょっとその辺に置いていてもおしゃれで可愛らしくいい感じです。気安く手に取れる、というのは案外重要なことではないかな、と私は思います。重い本、厚い本、というのはいつの間にか見なくなってしまって…。 筆者の料理作り、店作りのコンセプトもいいですね。肉もどきの料理というものではなく、いかに野菜のおいしさを引き出すか、食感も大切に、ということで。かつ、ベジの人も、ベジでない普通の人もおいしく食べてもらえるように、ということで。動物性のものを普通に摂取している方でも満足できる、野菜のみであることを意識させないレシピのようです。相棒の普通食の方が「おいしい」と言ってくれるまで、料理の試作を繰り返したそうですし、お店でのメニューもベジでない方にも好評のようです。写真の料理も、とってもおしゃれでおいしそうです。 図書館で借りて今読み終わったところで、まだ作ってみてはないのですが、この本は買ってもいいかも。少し高いと思ったけど、読んでみてとても気に入りました。レシピ数は少ないですが、その分活用度は高いかも。家族作ってみて反応をみてみようと思います。 |



