コーヒータイムブック
価格:¥ 1,680 (税込)
出版:青山出版社
カテゴリ:単行本
ページ:143頁
JAN:9784899980742
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で238569位
おすすめ度:
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レビュー
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コーヒーの香りが漂います Date:2007-04-04 おすすめ度 ![]() コーヒー好きの「ツボ」をキュキュっと刺激してくれるような、 コーヒー好きにはたまらない写真と情報が詰まった本です。 浅く広くという欲張りな印象もありますが、かえってそれがエスプレッソのような味わいになり、 コーヒー片手にめくるにはぴったりのサイズ、ほどよい厚みと内容にまとまっています。 「インスタントコーヒー」と「缶コーヒー」のページは不要かなとも思いましたが、 MAX WELL / Yuban の写真を見て、あっ懐かしい!と思い出しました。 その他は、ハズレページなしの本格珈琲情報が味わえます。 初めの見返しが「炒り豆」で、終わりの見返しが「生豆」で、 カバーを外すとコーヒー色が現れます。カバーもご覧の通り。めっくってみたいでしょう? きっと満足します。コーヒー好きならね。 |
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コーヒーの豆知識 Date:2007-03-04 おすすめ度 ![]() コーヒーを知る為のガイドブック的な内容。写真が多く、読みやすかった。切手や映画の紹介まであり興味深い。コーヒーを飲みながら読んで欲しい本。ちょっとした豆知識でいつものコーヒーが奥深くなると思います。 |
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こういう本を待っていました。 Date:2007-01-27 おすすめ度 ![]() コーヒーにまつわる興味深い情報が満載・・というだけでは、 たいてい途中で退屈になって読むのを止めてしまう。 だけどそれが、部屋に置いてあるだけで、 そこからコーヒーの良い香りが立ち昇ってくるような、 視覚的にも香ばしい素敵なインテリアのような一冊だったら。 話はちがってくる。 気取らない内容は、その日の気まぐれで開いたページから読み始めても楽しめます。 そんな心地よいページの所々に、ググっとひき込まれる興味深いネタが仕込まれていて、 スパイスもよく効いています。 ただ情報を羅列するだけの無味乾燥な図鑑とは違って、 コーヒーというものが本来「基本的に楽しむものである」ということを随所で感じさせてくれます。 コーヒー豆やその淹れ方についてはもちろん、 日本のカフェの歴史から缶コーヒーの歴史まで、 まるで上質な御伽噺を聞いているように、 コーヒーにまつわる幸せな気分を伝えてくれています。 |


