愛の法則―親しい関係での絆と均衡 (OEJ Books)

翻訳 チェトナ小林
価格:¥ 3,024 (税込)
出版:和尚エンタープライズジャパン
カテゴリ:単行本
ページ:476頁
JAN:9784900612297
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--自殺、難病、事故、離婚、養子、近親相姦、同性愛、そして、被害者と加害者、生存者と死者--人間のすべての行い、すべての心理の裏には、愛が作用している。  本書は、南アフリカで25年間、カトリックの神父として教育に携わったドイツ人の著者が、帰国後、ヤノフやエリクソンの心理療法を学び、構築した、今世界中で開催されている「ファミリー・コンステレーション」というセラピーの事例集です。本書は、3つのワークショップの実例を見ながら、愛の法則を学んでいけるようにデザインされています。  出産や病気、事故で若くして死んだり、戦争で死んだ拡張家族の一人と、現在の家族の一員が、家族というシステムの中で働く、愛というダイナミズムのためにもつれたり、同一化したり、代償や埋め合わせのために、難病を患ったり、自殺したり、同性愛者になることがあります。近親相姦の、1つの最もよく見られる力動とは、両親間の、与え受け取ることの不均衡だともいわれます。そして、家族というシステムには、忠誠、家族の中の階級といった要素もあります。 読者は、本書を通して、著者の「愛の自然法則」と理解を持ってつながることができるでしょう。
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