ARIA (1) (BLADE COMICS)
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ARIA (1) (BLADE COMICS) | 商品情報(書籍) マンガキッサで一揆読み〜 アニメ見てからだったので、先入観もあったけど、アニメは、結構正しく原作をなぞってるのね。未来へ希望を・・・結局は書けば単純なことだけど、それを実感するのは難しい。 われわれは今を生き、過去を残しているのだから。未来をどう感じるかは本来は不明だ。 同じように、未来物として「ヨコハマ買い出し紀行」もそうだったが、いくら未来になっても、人間のありようは、科学が信じられるようになってそうかわらないだろう。 反対に、お祭りのようだった忙しい時代とは逆のものが求められるのだろう。 いや、...
『ARIA (1)』 (BLADE COMICS)作者: 天野 こずえ出版社/メーカー: マッグガーデン発売日: 2002/10メディア: コミック 家人が買ったので、今更ながら、『ARIA』の1巻を。 アニメをTVで観てしまったので、どうしてもそちらのイメージが先に立ちますが、アニメのブラッシュアップされ、ある意味でイメージ化された世界に対し、コミックスは存在感があり、野暮ったさというと言い方が悪いけれど、手応えのある存在としての登場人物やネオ・ヴェネツィアの街が描かれているように感じます。 どちらがいいとか悪いとかいう話ではないけれど、アニメの方は、ブラッシュアップされた分、偶像化していて、コミックスは、どちらかというとすぐ近くにいて、実体を感じられる感じ、かな。 ★★★
ARIA (1) 天野こずえ / マッグガーデン 手ばなせない度 : ★★★★☆ 現在8巻まで。 素晴らしいの一言。1話完結で名エピソード多数。魅力的なキャラクターたち。手抜きなしの美しい背景。人生を楽しむヒントや、普通じゃない視点から世界を見る方法、そして遊び心が満載。飽きずに何度も読める、手ばなしがたい良作。 ということで、もちろん文句なしにでっかくオススメする。 こういう作品がきちん評価され人気もあるってのは嬉しいこと。けれど、それは現実がすさんでいることの裏返しでもあるのかもしれない。それでも、こういった世界にあこがれを持ち、見つめることができるのは幸...
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レビュー
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ゆったりとしたやさしい時間をくれる Date:2009-06-16 おすすめ度 ![]() 舞台はテラフォーミング(惑星地球化)された水の星アクア(火星)の街ネオ・ヴェネツィア。一人前の『ウンディーネ』を目指す少女『水無灯里』を中心に、会社の先輩である『アリシア・フローレンス』や他会社の友達『藍華.S.グランチェスタ』らとの仕事や訓練、また日常をまったりと描いた物語。 キャラクターの個性がはっきりしていて、そのなかでも主人公の『水無灯里』(みずなしあかり)の見ていて恥ずかしくなるようなキャラクターは、この漫画の人気の源であると思います。『ARIA』のなかでは季節がしっかりあって、その季節折々の話や灯里が出会う不思議な話、友達で互いに高めあう仲の藍華やアリスとの合同練習の話など、とってもゆっくりした時間を与えてくれます。 基本的に1話完結で、ゆったりとした時間が流れています。しかし、灯里や周りの皆が時間とともに成長していく過程も描かれており、最後には・・・。灯里はなんでもかんでも素敵!といつも楽しむ性格で、それが大多数の読者に感銘を与えていると思います。これを読んだ人は「何気ない素敵を感じるようになった」とか「素敵という言葉を使うようになった」とか「はひーという言葉遣いになった(!?)」とか「あらあらうふふ」だとか・・・。見ていて心が洗われることとでしょう。 天野先生の描く絵はとても綺麗で、風景はもちろん、ネオ・ヴェネツィアの町並みやキャラクターもすばらしいです。勿論私の書いたこの記事だけではとても良さを伝え切れません・・・OTL。気になってた人や初めて見た人も、ARIAを読んでゆったりとした時間を過ごしてみませんか?ARIAを読むことで今まで見落としていた日常の素敵を発見することもきっとできることでしょう・・・。 |
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この作者の風景画の美しさは漫画界で1・2を争う。極めて「嫌われにくい作風」であることに着目! Date:2009-04-26 おすすめ度 ![]() 水の惑星となった未来の火星を舞台に、 地球からゴンドラ漕ぎとなるべく1人やって来た少女の日常を描く 「AQUA(水)」の続編とも言うべき新シリーズ。 まず驚くべくは「恐ろしいまでの絵の美麗さ」。建物・空・水にそれが顕著! イタリアのベネチアというモデルはあるものの、これほどまでに繊細な筆で、 かつてベネチアの水上都市と、そこに暮らす人々の日常を紙面上に再現することが出来た作家はいなかった! 前作「AQUA」でもその絵の美麗さは際立っていたが、新シリーズに移行して それにさらに磨きが掛かったのがスゴイ。 まるで異国の地に足を踏み入れ、自身がそこに滞在して共に日常生活を営んだかのような 錯覚に読者を陥らせるのはあたかも「作者の振る杖で魔法に掛けられるが如し」。 ストーリーは少女の日常と時に起こる火星のイベント・不思議な生き物たちとの交流と、 争いなどとは無縁な(主に)3人の少女たちの成長物語である。 永遠に続くと思われた楽しい日々・・・・。 が、それも終わる日が必ず来る・・・・・・・。 灯里がそのことを自身の成長と共に意識したそのとき! 読者も彼女と同じ目線で「人生における出会いと別れの意味」を 読前よりも成長した心を以って受け止められることだろう。 「アリア(詠唱)流れるとき、水(アクア)満ちて、全ての人の心、優しさに包まれる」 |
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・・・? Date:2009-04-15 おすすめ度 ![]() と最初に思った作品でした。 何気なく色々なコミックを手に取っているときに なんとなーくかってみた作品でした。 少年誌ばかりを読んできた自分にとって目的はあるもののなんだろうなあと正直思ってしまいました。 しかし、巻を読み進めるにつれ、この蒼の物語に包まれていきました。 とてもすばらしい作品なので是非手にとって見てください。 |
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名作 Date:2009-02-02 おすすめ度 ![]() これは稀代の名作ではないでしょうか。 私はこれほどのまったりのほほん感動なマンガを読んだことがありません。 好き嫌いはあるかもしれませんが、是非手にとって読んでもらいたい作品ですね。 追伸 アリア社長が可愛すぎる! |
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面白い、とかじゃない Date:2008-09-02 おすすめ度 ![]() ARIAを起伏の無いつまらない話だと感じる人もいるだろう。 実際、この作品はワクワクするとか、ドキドキするとかは殆ど無い。 ただ、読んだ後に読み手の心に何か透き通った水のような感情が残る。 優しさ、癒し、言葉では言い表せない優しい感情。 そういうものを求めている人にはぴったりであろうし、起伏のあるストーリーを求めている人には合わない作品であると思う。 何か優しいものを感じたいと思っているあなたにはおすすめの作品。 合う、合わないは各個人によってあるだろうが、私の心には読んだ後、言葉では言い表せないような優しいものが残ったので☆5の評価。 |

