AQUA 1 (BLADE COMICS)
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AQUA 1 (1) AQUA 2 (2)←天野こずえさんの「AQUA」の1・2巻を読んだぁ!? 2301年。 火星は水の惑星になっておりました。 観光客専門のゴンドラ漕ぎを「水先案内人(ウンディーネ)」といい、 ウンディーネ志望の「水無灯里」のお話。 火星ネコは頭がいいけど話せない!! アリア社長!! アリアカンパニーに入社した灯里を迎えたのは「アリシア」さん。 藍華ちゃんもかわいいのー!! 天野さんのマンガは、 ほわほわしてて暖かいとこが好き!! ここからはCMです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 占いの鑑定依頼は「こちら」です!! こちらが「占い師」のBLOGです!! こちらが「本家ホームページ」です!! こちらが、 占い師「神楽」の総合BLOGです!! 「かぐりん」こと、 タロット占い師「神楽」のブログでした!!
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『AQUA (1)』作者: 天野 こずえ出版社/メーカー: マッグガ-デン発売日: 2003/10/03メディア: コミック アニメ化した『ARIA』の、前の話、とのことで、アニメしか知らない私はそもそも灯里はなぜ、ネオ・ヴェネツィアに来たのかとか、そのあたりが読んでみたくてこれを手に取りました。 結果・・・ そこは殆ど明らかにされていなくて、アニメの『ARIA』に取り込まれている話ばかり〜、多少明らかになったところもあるけどさー、というところ。まあでも、そこはそれとして。 絵の感じなどは、アニメに比べて多少、作者の癖とか灰汁とかが出ていて、整っている、という点ではアニメかもしれないけれど、コミックの方が味はあって好きかな。 ★★★
AQUA (1) 天野こずえ / マッグガ-デン 手ばなせない度 : ★★★★☆ 全2巻完結。そして『ARIA』へ続く。つまり『ARIA』の0巻と0.5巻といったところ。いつか『ARIA』完結後に、完全版として統合されるかも……? 題名は『AQUA』だけれど中身は『ARIA』。なんでそういうことになったかというと、出版元のお家騒動みたいのがあってそのあおりを受けたから、らしい。 まぁ、そんなことはどうでもいいといえばいいことだが、結果的にタイトルが変わったことは良かったのかもしれない。『AQUA』じゃ正直ありきたりすぎだし。 内容については、amazonのレビ...
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レビュー
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全てはここから Date:2009-02-03 おすすめ度 ![]() 全てはここから始まる未来型ヒーリングストーリー。 名作ですねこれは、アクアもアリアも。 本当にこの作品を知ってよかったです。 心に響くまったりゆっくり感動のストーリーを是非読んでもらいたいです。 本当にこの作品は心からオススメできます。 |
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この作風は「極めて嫌われにくい」と思います。そういう世界観を生み出せる作者の凄さ! Date:2008-10-19 おすすめ度 ![]() 「AQUA(アクア)」といっても「サンヨーのドラム式洗濯機」ではありません(笑)。 未来世界を舞台にした「噂の近未来ヒーリング(癒し)コミック」を初体験。 まず作者の画力が激高。人物はそれほどでもないのだが・・・風景・建物にそれが顕著。 そして流れていく時間・空気までも画面上に表現出来る技術に感嘆。カラーページの表紙やコミックスカバーが作者の力量の見せ所(魅せどころ)。 次に「水」をテーマにした世界観と設定に夢があって素晴らしい。未来の人類が「赤茶けた生物も住めない火星」を豊かな水に満ちた惑星に「科学の力」を使って作り変えたという点。科学の発展は大量の資源の浪費、生態環境の破壊・・・等に繋がっていくという絶望ではなく、使い方さえ誤らなければ「素晴らしい恩恵をもたらしてくれるのだ」という希望を感じてならない。 そんな水の惑星となった火星に地球からやって来た主人公がイタリアのベニスよろしく、水上都市のゴンドラ漕ぎになるべく日々を送っていく。そこで様々な人と出会い、色を変えていく景色を目にし、そしていつしか主人公と共に読者もこの「桃源郷のような仮想空間」へと誘われていく。 そこではあくせくと動くことは無意味となり、不可思議な現象にですら寛容になり、そして・・・いつもは早足であるはずの「時間」でさえもその歩みを緩めるのだ・・・・。 メジャー誌では決して育たないであろうこの「未体験の快感」を宝箱の中に誰にも知られないように鍵を掛けて隠しておきたくもあり、おきたくもなし・・・・・。 |
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No sappy lines allowed Date:2008-06-22 おすすめ度 ![]() 難しい単語も構文も少なく、堪能させていただきました。まんまAQUAです。 |
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最大の謎は。。。。 Date:2008-04-20 おすすめ度 ![]() 灯里のメールの相手ですね。。。。まぁ、分からないままでもいいですけどね(^O^)♪ 興奮もスリルも何もない(ちょっぴり笑いはある?)なのに引き込まれてしまうこの世界観。。。。AQUAの住人になりたい>< |
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ゆったり・ほのぼのが素敵 Date:2008-01-09 おすすめ度 ![]() この本。 全然話の内容も判らず、表紙の空の色がキレイで、「エイヤッ」て購入を決めました。 でも。 読み終わったら、買って良かったと大満足! 内容は、主人公・灯里ちゃんが、かつて火星と言われていた「水の惑星アクア」にて、 憧れの職業・水先案内人(ウンディーネ)になるために、はるばる地球からやって来て 見習いから、頑張るお話です。 お話は、 ・灯里ちゃんがアクアにやって来る「水の惑星」 ・友だちができる「水先案内人」 ・街中が海になってしまうお話「水没の街」 ・ちょっと摩訶不思議なお話「猫の大国」 ・特別なピクニックへ行く「希望の丘」 の5つです。 灯里ちゃんが、とってもほんわかしているので、読んでいてとっても癒されます。 さらに、他の登場人物たちも個性的でステキです。 あなたも読んで、ぜひ癒されて下さい!! |


