世界の祝祭日とお菓子
価格:¥ 1,680 (税込)
出版:プチグラパブリッシング
カテゴリ:単行本
ページ:160頁
JAN:9784903267517
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で117258位
おすすめ度:
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レビュー
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旅行気分 Date:2008-03-05 おすすめ度 ![]() 表紙のお菓子のかわいさに魅かれて思わず手にとりました。世界のお菓子や、街角の写真も載っているので眺めるだけでも旅行気分になれます。レシピも書いてありますが、それよりもそのお菓子の由来が書いてあるので、作らなくても「へぇ、そうなんだ」とちょっとした物知りになれそうです。 |
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祝いたいキモチとカタチは、世界共通☆ Date:2007-10-26 おすすめ度 ![]() 何よりも目が釘付けになる、 素敵にスタイリングされた写真たちにまずうっとり。 気になるお菓子はレシピもチェック☆ いろんな国々の「Happy」な母国語と共に、 いろんな国々の「Happy」な行事と共に、 めくるめくお菓子の旅に浸ってしまいましょう♫♫ ☆・゜:*(人'ω`*) |
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お菓子好きならずともぜひ買いの1冊 Date:2007-02-06 おすすめ度 ![]() シリーズ1冊目の『世界のホットドリンク』を買っていたこともあるのですが、 こちらもテーマがユニーク! 単純なお菓子レシピ本ではないところが気に入ってます。 普通はなかなか知る機会のない、イスラエルやアフガニスタンのお菓子からアーミッシュ、 チェコ、スイスなどで作られているお菓子の数々が、その背景とともに綴られている。 イースター、謝肉祭、先生の日(ブラジルや台湾でもあるらしい)、エイプリル・フールや 誕生日など、誰かのために皆がお祝いをする特別な日のことが 外国人の方へのインタビューなども含めて、1冊を通して伝わってきます。 世界は広いけれど、どこにいてもそんな気持ちは同じなのだなあ、と実感。 自分はお菓子作らないけれど買いました。おすすめです。 |
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日本代表はなんでしょう? Date:2007-02-01 おすすめ度 ![]() 形の愉快なもの。ただただ甘そうなもの。質素で素朴なもの。 ハレの日のお菓子ってだけで その周りの笑顔が浮かぶところがいいな。 それぞれのお菓子の写真と説明とレシピ、その国の人の思い出話などが ゆるやかに並びます。 おいしそうってより、楽しそうな気分を楽しむ本です。 ベルギーの『アントワープの手』という 手の形のクッキーの逸話がおもしろかった。 多額の通行税をせびる巨人の手を切り落とした(!)という 勇敢な若者の伝説にちなんだお菓子だけど 今では、初めて会う人に握手の意味で贈るんだって。 |

