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内在神への道

価格:¥ 1,890 (税込)
出版:ナチュラルスピリット
カテゴリ:単行本
ページ:354頁
JAN:9784903821269
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で14607位
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レビュー
出会えて感謝 Date:2009-12-02
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今まで正しいと思っていた生き方、神社参拝や先祖供養の仕方は全て間違っていました。本当は、こんなに簡単でお金もかけないで 自分で幸せになれることが わかりました。 それを教えてくれたこの本に 著者に感謝です。
悪くないと思う Date:2009-09-15
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この本は、ネット環境が無く、伊勢白山道さんのブログが読めない人にも縁がつながりますようにと発行された本です。

霊視の部分等は確かに???で一般人には検証のしようが無い為、一概には何とも言えないのですが、
その辺は話半分、一つの物語として楽しみつつ、自分はこの本から、人生を強く生き抜くためのヒントが得られたと思っています。
伊勢白山道に出会って、「生きているのではない、生かされているのだ」と気づいてからは、ただ自分がここに存在しているだけでも、ありがたい事なんだと感謝出来るようになりました。
不満ばかりの毎日でしたが、目の前の霧が晴れ、何があっても乗り越えるぞ〜と言う前向きな底力が湧いて来た気がします。
それだけでも、自分には価値があったと思います。
自分が納得できて、良いと思う所だけを受け入れればいいのでは。
本書で紹介されている先祖供養も、心ある人がすればいいだけです。

伊勢白山道をあえて新興宗教だと言うなら、「自分教」と言えるでしょう。
自分の中にある内在神(=良心)を大きく育て、感謝し、個々に信仰心を持ちましょうと言う事だと思う。
教祖もいらないし、団体を作る必要も無いのです。
また、他の宗教、霊能者と根本的に違うところは、お金を一銭も要求されないということです。寄付すらできません。
本を書いて儲けてる〜と言う人もいますが、本に関しては、ブログを読めるなら買わなくても良いわけだし、読みたければ図書館で借りればいいだけ。

霊視等の非現実的な世界が嫌いな方は、同著者の『与えれば与えられる』『あなたにも「幸せの神様」がついている』の方が、理解しやすく受け入れ易いかもしれません。
他からの引用であり、一貫性がない。 Date:2009-08-14
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全てよそからの引用で一貫性がなく、お勧めできません。プログのプロフィールに「人類を覚醒させる道を探求してます」とありますが、どこか傲慢でしょう。「人類が覚醒に至る道」じゃないでしょうか。
ちなみにこの方に霊能力を与えているのは、白毛九尾の伏見稲荷です。またの名は滅裂滅私滅魂天妄鬼。正神界の存在ではありません。
読めば読むほど疑問が増える(゚ω゚?) Date:2009-07-08
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なぜ、ブログで人気があるのか不思議です。
著名人を勝手に霊視してジャッジし、霊格の高い方がすることとは思えません。
とても素晴らしい事も書かれているのに非常に残念です。
これから、アセンションを妨げようとする存在たちに取り憑かれた霊能者が増えてくるらしいのですが、そういう人たちはもっともらしい事を言うようです。
その中にわずかな嘘を織り交ぜて罠にはめようとしてるらしいです。
わずかな嘘を見抜くのはそれぞれ一人一人が気づくしかないのです。
どうか騙されないで。
追伸:
行き過ぎた先祖供養はかえって先祖の浄化を妨げます。 感謝する事は大事ですが…。
仏陀の教え Date:2009-07-07
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私は読み終えて仏陀の「一夜賢者の偈」を思い起こしました。

「過ぎ去るを追う事なかれ、いまだ来らざるを願う事無かれ
 過去はすでに捨てられたもの、未来はいまだ至らぬもの
 さればただ現在あるべきものをその所においてよく観察すべし
 揺らぐ事無く動ずる事無くそれを見極め実践するのみ
 ただ今なすべき事を熱心になせ、誰が明日死の有る事を知るだろうか
 まことに誰でも死の大軍と遇わずと言うことは無い
 よくこのように見極めたる者は、心を込めて昼夜怠る事無く実践すべし
 このような者を一夜賢者と言い、また心静まれる寂静者と言うなり」
瀬戸内寂静もこの偈から名をとったとか・・・・・
仏陀の言った「自灯明・法灯明」は内在神の覚醒を促すものであったと
思う。予言や前世の事柄については疑問を感ずる物も有りましたが、
どの様な人間にも神が内在するという点では非常に共感を持ちました。
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