家で看取ると云うこと―人生の旅立ちは家族の声に包まれて

価格:¥ 550 (税込)
出版:たんぽぽ企画
カテゴリ:大型本
ページ:30頁
JAN:9784908051005
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エディターレビュー
終末期の患者さんのご家族に対して、自分達の想いを伝えられ、手元に常において繰り返し読める物を作ろうと思い立ちました。  この本のねらいは、「最期を迎えるのは病院で」という意識の改革、「終末期は理解できるが考えるのはまだ早い」とういう気持ちへの対応、「いざという時の対応方法を知りたい」という迷いへの指南でした。手に取って読んでみようと思われるデザインで温かく、優しい感じの挿絵や言葉を用いました。 そして、看取りの時期に遭遇している家族からその状況にない人、専門職から一般の人までわかりやすく、理解してもらえるよう工夫しました。  このパンフレットはそれを手にした人に様々な新しい"気づき”を与え、さらに深く学び、「家で看取るということ」や「枯れるように自然に看取る」ということへの関心を高めることができると思います。看取り期の患者さんやご家族だけでなく、看取りの勉強会や今後の生き方と逝き方を考える上での参考資料としても役立つと思います。 第1部在宅医からのメッセージ 1.人はどこでなくなるのでしょう? 2.人が生きることを尊重し、死を早めることも遅らせることもしない。 3.楽な最期とは枯れるように逝くこと。人も草木も同じです。 4.自宅で看取ることはしぜんなこと 5.最期の瞬間はご本人とご家族のためにあります。 6.楽なように、やりたいように、後悔しないように 第2部看取りと向き合う 1.看取りのときが近づいてきたら・・・ 2.残された時間がわずかになってきました・・・ 3.旅立ちのときがやってきました・・・
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