我が闘争 上巻 Mein Kampf 1.band 東亜研究所訳 本邦初の全訳の復刻版 呉PASS復刻選書38

価格:¥ 2,800 (税込)
出版:呉PASS出版
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
JAN:9784908182563
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エディターレビュー
A5版、442頁、横書。全上下巻の上巻。下巻も発売中です。昭和18年、内閣企画院の外郭団体、財団法人東亜研究所が訳出した「我が闘争」の復刻。日本政府の公式訳という事になる。当時、抄訳は発売されていたものの、全訳は本書が唯一である。しかし、日本人に関する箇所が面白からぬという理由で、やはり、一般への流通は行わず、限定500部のみが政府関係者の間で配布された。そのため、古書としても出回らず、公立図書館の蔵書としても皆無である。大変貴重な図書の復刻である。訳は、戦前とは思えない軽妙な語り口で、一気に読ませる名訳である。現在では不穏当な表現も多岐にわたるが、当時の日本政府が「我が闘争」をどのように受容したのか、その一端を垣間見せる大変貴重な資料として、そのまま掲載した。ややもすれば、我々日本人は、戦前、戦中、白人から人種差別をされていた「事実」を忘れてしまう。ヒトラーの語る人種観は、現代では紛れもない人種差別であるが、当時は、我々日本人を含む有色人種は、激しい差別にさらされていたことは歴史的事実であり、大東亜戦争の遠因ともなった。この書を抹殺することは、白人全体が、有色人種を差別していた事実まで隠ぺいすることにならないか。そのような問題意識から、この度の復刊となった。--------------- 東亜研究所版は、第1巻の上下、第2巻の上下の全4巻で構成されていたが、これを新たに、上下2巻組としてまとめ復刻した。
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