顎位異常症〈第2巻〉脳外科医が体験した究極の咬合診療と線維筋痛症の正体

価格:¥ 3,240 (税込)
出版:MUSIC CAP TOKYO
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
ページ:123頁
JAN:9784908445019
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【内容紹介】 昼夜を問わず体中が激しい痛みに襲われる、原因不明の難病と言われる線維筋痛症に苦しみながら、根本的な原因を追究し続けた現役の脳神経外科医である著者が、ようやくたどり着いたひとつの結論。線維筋痛症の原因は医師と歯科医の双方が気がついていない、知られざる二種類の脳幹反射でした。線維筋痛症の真の病態生理をお伝えします。 【目次】 はじめに、 第一章 診断までの経緯、 第二章 線維筋痛症の概要、 第三章 不用意な歯科診療、 第四章 咬合診療との出会い、 第五章 妻の発病、 第六章 線維筋痛症の正体、 第七章 線維筋痛症の疫学と随伴症状、 第八章 不適切な咬合診療、 【著者略歴】 新居 弘章 1970年生まれ。1996年東京医科大学医学部卒業、東京医科大学病院麻酔科にて卒後臨床研修。1998年東京女子医科大学東医療センター脳神経外科勤務。1999年より戸田中央総合病院脳神経外科に勤務。 2009年より5年間にわたり 『慢性前立腺炎 』、 『線維筋痛症』 、 『顎関節症 』 の三つの病気を体験。自己の闘病体験と咬合診療に関する独自の研究より、 『慢性疼痛』 と 『自立神経症状』 の原因は、先天的あるいは後天的な歯牙の形態異常に起因する顎位の異常であるとの仮説を主張。 2015年7月 医学的な知見に基づいた新しい疾患概念として 『顎位異常症』 を提唱するとともに、自己の闘病体験記である 『顎位異常症』 全三巻を発刊。
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