ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
原著 J. K. Rowling
, 翻訳 松岡 佑子
読書感想:J.K.ローリング 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 [ 日々是好日 ] at 2007-04-08 16:35:51
『ハリー・ポッター』シリーズは自分では買わず、同僚のO野さんに貸してもらっているので、いつものごとく世間さまから遅れて『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を読了いたしました。 ローリング女史がこれからどんどんダークな展開に…、てなことを云っていたので、上巻の「どこの青春学園恋愛ドラマやねん!」という運びには正直面食らいましたが、ハリーやロンが自分の気持ちがどこに向かっているのか認められず、悶々・ジタバタしている様子がかわいくて、なかなかおもしろかったです。もはや彼らの成長を見守る近所のおばちゃん状態ですな。 前巻くらいからかな? ロンの妹というだけでなくえらくジニーがクローズアッ...
ハリー・ポッターと謎のプリンス/著・J. K. ローリング、訳・松岡 佑子(3980円・静山社) [ 読書ノートKY ] at 2006-08-09 18:49:53
ようやく気付いた、これは凄惨な復讐モノ シリーズで2100万部、海外で3億部売れたというハリー・ポッターシリーズ最新刊の「謎のプリンス」、その破壊力のある価格設定と、前作の不快な読書感からかなり逡巡した挙句、結局今回も買いました。読了してみて、これまでこのシリーズに持っていた認識が、非常に誤っていたことに気付かされました。 実は、このシリーズを、学園モノ+正統派ファンタジーだとずっと思っていたのですが、よく読むと、長大で凄惨な復讐モノとして組み立てられていると思いました。というのも、僕はこのシリーズのキャラクターやストーリー展開に非常に違和感を感じていて、面白いと思いつつ、こ...
ハリーポッターと謎のプリンス [ Crescent Moon Rock ] at 2006-05-30 13:53:04
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子 / 静山社 いわずと知れたハリー・ポッターの最新刊です。 もうっ!もうっ! 衝撃です。まさか、あの人が!この人が! ネタバレを避けるため、うまく書けません。 とにかくショックで読後は仕事が手につきませんでした。 次にでるのが最終巻となるので、その最後の決戦に向かってストーリーが向かってるカンジがこの第6巻ではすごいします。 今までのなかでより暗いです。暗雲がたちこめてます。 とてつもない絶望感をハリーと...
週末読書月間 [ A DAY IN MY LIFE ] at 2006-05-29 02:33:13
やっと読み終わりました。 ハリー・ポッターシリーズ第六巻 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 張り切って発売日当日に買ったものの、 重くて電車の中では読みづらいし、ってか電車だと酔っちゃうので読めず、 平日帰ってきてからだとちょこちょこしか読めないので、 ためてためて 1日かけていっきに上下巻読みきってやりましたとも! ほとんど本読まないくせになぜかハリーポッターだけは全作品読んでるわけなんですが、 なんか今回の作品はすごく長く感じる書き方で大枠の展開がぜんぜん読めませんでした。 前までのはパターンというか、 最初家にいて→前フリがあって→学校行って→...
読み終えた [ 中日ドラゴンズとたまーに日常と競馬 ] at 2006-05-20 22:37:04
前日まで200ページを読破。今日は会社が休みだったので、残りの約800ページを一気に読んじゃいましたよ。 冒頭から何となくそういう感じもしてましたけど、まさか○○○○○○がああいう結果になるとはねえ・・・。
価格:¥ 3,990 (税込)
出版:静山社
カテゴリ:単行本
ページ:1008頁
JAN:9784915512575
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1835位
おすすめ度:
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『ハリー・ポッター』シリーズは自分では買わず、同僚のO野さんに貸してもらっているので、いつものごとく世間さまから遅れて『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を読了いたしました。 ローリング女史がこれからどんどんダークな展開に…、てなことを云っていたので、上巻の「どこの青春学園恋愛ドラマやねん!」という運びには正直面食らいましたが、ハリーやロンが自分の気持ちがどこに向かっているのか認められず、悶々・ジタバタしている様子がかわいくて、なかなかおもしろかったです。もはや彼らの成長を見守る近所のおばちゃん状態ですな。 前巻くらいからかな? ロンの妹というだけでなくえらくジニーがクローズアッ...
ようやく気付いた、これは凄惨な復讐モノ シリーズで2100万部、海外で3億部売れたというハリー・ポッターシリーズ最新刊の「謎のプリンス」、その破壊力のある価格設定と、前作の不快な読書感からかなり逡巡した挙句、結局今回も買いました。読了してみて、これまでこのシリーズに持っていた認識が、非常に誤っていたことに気付かされました。 実は、このシリーズを、学園モノ+正統派ファンタジーだとずっと思っていたのですが、よく読むと、長大で凄惨な復讐モノとして組み立てられていると思いました。というのも、僕はこのシリーズのキャラクターやストーリー展開に非常に違和感を感じていて、面白いと思いつつ、こ...
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子 / 静山社 いわずと知れたハリー・ポッターの最新刊です。 もうっ!もうっ! 衝撃です。まさか、あの人が!この人が! ネタバレを避けるため、うまく書けません。 とにかくショックで読後は仕事が手につきませんでした。 次にでるのが最終巻となるので、その最後の決戦に向かってストーリーが向かってるカンジがこの第6巻ではすごいします。 今までのなかでより暗いです。暗雲がたちこめてます。 とてつもない絶望感をハリーと...
やっと読み終わりました。 ハリー・ポッターシリーズ第六巻 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 張り切って発売日当日に買ったものの、 重くて電車の中では読みづらいし、ってか電車だと酔っちゃうので読めず、 平日帰ってきてからだとちょこちょこしか読めないので、 ためてためて 1日かけていっきに上下巻読みきってやりましたとも! ほとんど本読まないくせになぜかハリーポッターだけは全作品読んでるわけなんですが、 なんか今回の作品はすごく長く感じる書き方で大枠の展開がぜんぜん読めませんでした。 前までのはパターンというか、 最初家にいて→前フリがあって→学校行って→...
前日まで200ページを読破。今日は会社が休みだったので、残りの約800ページを一気に読んじゃいましたよ。 冒頭から何となくそういう感じもしてましたけど、まさか○○○○○○がああいう結果になるとはねえ・・・。
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レビュー
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翻訳がいまいち Date:2010-01-12 おすすめ度 ![]() 最後の翻訳者のあとがきがあるけど、それでダンブルドアが死ぬという結末が書かれています。 これってルール違反みたいな気もします。 翻訳者の家族の話は雑誌とか自分の事が主役のところでやってもらいたいです。 |
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よかった Date:2009-12-02 おすすめ度 ![]() 欲しかった一品。 あって良かった。安くてよかった。 |
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なんとも言えません Date:2009-07-23 おすすめ度 ![]() この作品は、ストーリーがおもしろいというよりは、構築された世界そのもに惚れてしまうといった感じだと思います。 その世界が好きになれない人にとってはつまらない作品であり、好きになってしまった人にとっては読むのをやめられない作品であるのだと思います。 自動翻訳機を使ったのでは、と思ってしまうぐらい、たまに日本語としては不自然なところがありますが、そういう所がなくなったらもっと読みやすいと思います。 この巻だけ買って読んでも、あまり楽しむことはできないと思います。 構築されている世界がしっかりしていて、全体としておもしろいからだと私としては思います。 |
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まあまあ Date:2009-07-02 おすすめ度 ![]() 見ての通り二冊に別れているわけですが、期待して読んでみたものの、前半は色恋物語がダラダラ続き、読むのが嫌になりました。 恋物語を読みたいわけじゃないし、その内容もイマイチ。 このシリーズの趣旨はそうじゃないやんと思ってしまいました。 はい、非常につまらなかったです。 それでも我慢して読み進め、後半は今までとの関連性などの謎が分かっていき、なかなかおもしろかったです。 ただ、ダンブルドアのセリフなど、読んでわかりにくいところもありました。 |
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全7巻中の最高作品 Date:2009-06-13 おすすめ度 ![]() タイトルの通り、シリーズを通して最も良くまとまった構成を持つ作品だと思います。そして、内容も濃い。ただ、翻訳がその分原著のレベルと肩を並べることができなかったとも感じました。訳文がただ単調であったり、表現に限界が感じられました。 英語が読める人であれば、ぜひ原書を読んでほしいと思います。 不思議な、いかにもハリー・ポッターというような雰囲気を持つ一作です。 |




