レスリーの時間
価格:¥ 2,100 (税込)
出版:産業編集センター出版部
カテゴリ:単行本
ページ:233頁
JAN:9784916199591
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で378970位
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レビュー
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スターのレスリー ある一人の”人”だったレスリー Date:2005-10-05 おすすめ度 ![]() 私たちの前で、あまりにキラキラ輝いてくれていたレスリー・チャン。 その周りの友人たち、仕事を一緒にしてきた人たちの彼の思い出を聞く度に、読むたびに思うのは、スターである前に、すごく人間くさい人であること。私は人間くさいレスリーがとっても好きだし今なお興味津々。 そんな側面を、体験を、見せて・分けて頂けたようでとてもうれしいです。本当に居た人なんだ。。と感じました。 ただまぁ、この本を読んで”ちょっと耳が痛い”思いをされたファン少なくない、というのも現状でしょう苦笑。それにしても”レスリーだって人の子”と思えば、当たり前のことですよね。 |
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未公開写真が良かったです。 Date:2004-09-11 おすすめ度 ![]() サイン入り写真集を持っていたので、 その舞台裏に興味をもって読んみました。 でも、内容的には、ちょっといまひとつ。 冒頭のレスリーの写真がステキだったので、 |
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なぜ今度は書くの . . . ? Date:2004-06-25 おすすめ度 ![]() 著者のジャーナリストとしての責任感とレスリーに対する誠意とを疑う箇所がちらほら。そのような著者にもフレンドリーに接したレスリーの優しさのようなものが悲しい。 |
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懐かしさと愛おしさ Date:2004-06-22 おすすめ度 ![]() もし、あなたがあの頃レスリーファンであったなら、懐かしさと愛おしさがあふれる一冊です。 2冊の写真集を作るために奔走した著者が、垣間見た素顔のレスリーがこの本のなかに蘇って生きています。東京国際フォーラム・香港のPage One・青山ブックセンターでのサイン会での様子、レスリーと唐さんの会話など、ファンなら誰でも知りたかった内容です。 いい年の取り方をしていくレスリーを見たかったなあ。と切なさがこみあげてきます。ちきしょう、なんで死んじゃったんだようって泣きがはいります。 |
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あの頃のレスリーにもういちど・・・ Date:2004-03-31 おすすめ度 ![]() 「レスリー・チャンのすべて」の撮影、製作時からサイン会までの、さまざまなレスリーの様子が描かれていて、あの時、朝4時ごろからドキドキしながら並んだ身としては、とても懐かしい。 あの写真集が、もしかしたらおヒゲのレスリーばかりになっていたかもしれない、なんてエピソードもある。そして、2冊の写真集のあとには、もしかしたら、「上級編」が出版されていたかもしれないなんて・・・。 この本の中で、彼のいろんな表情を思い出した。そして、彼の心の中を覗いた気がした。 |




