ハートの聖なる空間へ
原著 Drunvalo Melchizedek
, 翻訳 鈴木 真佐子
価格:¥ 2,415 (税込)
出版:ナチュラルスピリット
カテゴリ:単行本
ページ:187頁
JAN:9784931449855
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で76188位
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レビュー
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おもしろいです! Date:2009-11-06 おすすめ度 ![]() フラワーオブライフというシリーズ本で有名なドランヴァロ・メルキゼデクの 3冊目の本。 最初の章に出てくる、大気を浄化する、R-2というやつは、ここから購入可能です。 (ハーモナイザーという名前で売ってます) http://www.slimspurling.com/ このR-2の開発者、スリム・スパーリングというおじさんは2007年秋に亡くなりました。 この本に出てくる、マカバによる大気の浄化を、私は友人と実験したことがありますが この本に書いてあるようなバラの香りがしてきて、あっという間に空気がきれいになりました。 この本だけ読んでも、マカバが何なのか、よくわからないと思いますので 前著、フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉 フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第2巻〉 もあわせて読まれるとよろしいでしょう。 この本の内容に沿った Earth Skyというワークショップを著者がたまに行ってましたが 日本で再び行われるかはわかりません。参加する前に、この本、フラワーオブライフ 2冊 ぐらいは読んでおくのがよろしいでしょう。 ワークショップに参加しても、ハートの聖なる空間には入れる人と入れない人がいます。 入るためには、自分で 1.マカバ瞑想と、本書に書かれた、2.ユニティ・ブレス そして、3.付属の CDで練習しておくのがよろしいかと思います。 人間の可能性を思い出させてくれる本です。 |
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知らない間に世界は… Date:2009-08-06 おすすめ度 ![]() 神秘的な話が満載です。 土着の民族にしろメキシコ、ロシア、中国の子供たちにしろ世界にはそんなに大勢のサイキックな人々がいるんですね。なんだか、取り残された気分です。 瞑想で大気汚染除去?! 1999年にノストラダムスの予言がはずれた理由はそれ?! …驚きの連続です。 後半はハートの聖なる空間の瞑想法について書かれています。 なかなか頭から心臓に降りてくるというのが、イメージしづらいのですが、自分がここにいる理由が知りたいので続けてみます。 |
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ハートの中へ入っていくための手引き書 Date:2008-03-20 おすすめ度 ![]() こりゃ、スゴイ! これは、ハートの中に入っていくためのやり方を取り戻す本です。そしたらどのようなことが起きるのか? それは各人がそれぞれ異なった形で体験していくもののようだ。まずはマインドがずっと隠し通してきたハートのパワーに気づくことからスタート。 ・ハートの中の聖なる空間、ハートの波動、そしてそこに入っていく体験談 ・融合呼吸(ユニティ・ブレス)の瞑想 ・スピリットが、マインドからも頭からも抜け出て、体内を移動するエクササイズ ・ハートの聖なる空間に入る二つの道 ・トートの教え、ハートによる創造、マインドによる創造 少しハートのことが分かってきた気がする。2007年に読んだ本の中で最高傑作!! |
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心臓にある脳 Date:2007-03-31 おすすめ度 ![]() 「ハートの聖なる空間」は「今ここで、あらゆることが可能となる、時間のない意識の次元」である。 ヒンズー教やユダヤ教の聖典をはじめとし、世界中の古い文献や伝承で語られているそうである。現代ではスタンフォード大学の関連機関ハートマス研究所でも、これに関する興味深い事実が発見されている。 胎児の心臓が脳の形成前に鼓動を始める事実は、医師たちの間で不思議がられてきたが、ハートマスの科学者たちは、わずか4万個ほどの極小の脳細胞群ながら「心臓自身が脳を備えている」という発見をしている。さらに人間の心臓は、臓器の中でも最強最大のエネルギーフィールドを形成しており、電磁場は直径2.5〜3mのトーラス体とよばれるドーナツ形状をなしている。さらにこの中にもうひとつ小さいトーラス体があり、この中に小規模ながら極めてユニークな空間があり、独自の機能が備わっているという。 心臓外科医たちの研究で『心臓の中にはいかなる理由があっても決して触ってはいけない箇所がある。触ると患者は一瞬にして絶命し、どんな処置をしても蘇生しない』ということが知られている。ドランヴァロンは、「心臓の脳」「触れると即死する部位」について、どうやら『聖なる秘密の小部屋』ではないかと推測している。「ハートの聖なる空間」でのスピリチュアルでサイキックな経験にも興奮したが、心臓にある脳についての箇所は大変説得力のあるところだった。マインドとハートを考えるに必読。 |
