BEPPU PROJECT 2005-2018

価格:¥ 1,650 (税込)
出版:NPO法人 BEPPU PROJECT
カテゴリ:新書
JAN:9784990900502
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エディターレビュー
組織の変遷は、出会いと気づきの記録である。 別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』『in BEPPU』など、大分県別府市を拠点に数々のアートフェスティバルや芸術文化振興事業を実行してきたアートNPO、BEPPU PROJECT。 その発起人であり代表理事の山出淳也が、組織の立ちあげから13年間に渡って展開してきたアートと社会を接続する活動を振り返り、等身大の視点と表現で綴りました。 まだ見ぬ価値を生み出すために前進を。 僕たちが目指す北極星に向かうために。 少年期におけるアートとの出会いからアーティストとしての経験や学び、そして地域においてアートフェスティバルを作りあげていく経緯やその内情、近年のクリエイティブを活かしたソーシャルベンチャーともいえる活動のアイデアの源泉なども網羅。 山出淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事/アーティスト) 1970年大分市生まれ。 ACCによる助成を受けPS1(NY)でのインターナショナルスタジオプログラム参加(2000-2001)などアーティストとしての活動を経て、2005年にBEPPU PROJECTを立ちあげる。 『混浴温泉世界』『in BEPPU』など、国際的な芸術祭の開催を始め多様な芸術文化事業を展開するとともに、地域内での文化交流拠点となるplatformの設立、新たなターゲットに向けた情報発信の取り組み『旅手帖 beppu』、大分県の地域ブランド『Oita Made』のプロデュースおよびブランディングなど、これまでBEPPU PROJECTが関わった1000を超える全ての事業に関わる。 平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門) ※土日祝は営業日に含まず、出荷対応できません。 ご了承ください。
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