風力発電の被害

価格:¥ 1,000 (税込)
出版:由良守生
カテゴリ:新書
JAN:9784990915407
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エディターレビュー
巨大な風力発電は必ず有害な低周波音(低周波空気振動)を発生させて、周辺の人々に悪影響を与えます。ヨーロッパやアメリカでは、既にたくさんの被害報告や研究論文が公開されています。 日本では水俣病方式で被害が隠ぺいされてきました。日本騒音制御工学会など、環境省の異常な報告書を比較してみると明らかです。 被害が明らかであるのに、行政主導で全国に風力発電の建設が進められています。被害を隠蔽するためのいろんなトリックが仕掛けられています。国策として、地域対策、被害者の弾圧があります。まるで全体主義、ファシズムです。 低周波音の被害者となると、耳鳴り、目まい、頭痛などにより生活が一変します。性格の変化、人格の崩壊があります。家族の者でさえ理解できない苦しみに狂います。 被害確率は、重傷者で100人に一人か二人です。しかし本人ですら気がつかない脳溢血や心筋梗塞といったリスクを含めると、30パーセントに及ぶと汐見文隆医師など識者や海外の文献では報告されています。由良町では被害範囲は2㎞ほどです。体調のよくない人はすぐに亡くなりました。 水俣病でもそうですが、被害調査をしないのです。アンケートもしません。被害者や被害地域は厳重に管理されています。いったん管理されるようになると、囚人のようになります。被害の本質が分からないようになるようです。人として考えることができなくなり、受け売りの言葉だけで話すようになり、薄っぺらな人になります。ロボットのようになる、と支援者の人たちは言います。 これに対する行政や議会の悪辣さには驚きます。これほどまでに議員の劣化、悪化が見られることもないでしょう。社会がなおざりにしてきたツケが、このありさまなのだと思います。 風力発電の被害とは何か、由良町からの報告です。
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