エロ本
価格:¥ 678 (税込)
出版:白石昇事務所
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
ページ:166頁
JAN:9789742725549
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で675971位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:白石昇事務所
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
ページ:166頁
JAN:9789742725549
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で675971位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
レビュー
|
思わず笑っちゃいます Date:2008-10-06 おすすめ度 ![]() タイが好きだけれども、タイ語の本はまだ読めないし、でもタイの本は興味あるしで 邦訳された貴重な本だと思い、レビューを読んで早速購入、楽しみに待っていました。 語り(訳し方?)がとても自然で目の前で喋っているかのよう。 世情を述べるウィットの利かせ方は吹きださずにいられません。 くれぐれも電車のなかでは気をつけてください。 中古本しかないのかな?タイ好きなら読む価値アリですよ。 |
|
タイ文化万歳(全然エロくないです) Date:2007-06-16 おすすめ度 ![]() ウドムさんは、日本で言うビートたけしさんクラスの コメディアンだそうで、まさにこの面白さは タイトルの“エロ本”が物語っています。 タイ文化とこの本のノリが分かるように、俗っぽく 訳したそうですが、非常に端的に表したなあと。ただ、全然内容はエロくないです。 まさに、そんなノリの本なのですが「ああ、こういうことって 日本人でも思うよね、するよね」と言う 不思議な共感が得られます。 文章の下に、写真解説が付いていてとても分かりやすいし これからタイの文化に触れたい方、旅行などに行きたい方も 必読です。 あ、あとカバーとか帯を取った装丁が 何か好きです(笑) |
|
いい感じです Date:2006-10-06 おすすめ度 ![]() タイトルでギョッとする人は多いと思うけれど、ウドムさんが自分の 気持ちをストレートにつづった非常にプライベートなもの、という意味で こんなタイトルになったようです(原題は「ナンスーポー(ポルノ本)」)。 ブラックジョークやストレートな表現も少なくはないけれど、読後感は むしろほのぼのした感じ。タイ人は母親思いの人が多い印象がありますが、 この本も例に漏れず、自分の母親について書いている箇所には特に熱が こもっているように思います。 タイのモノ・コトについてのこまごまとした記述について、よくここまで フォローしたなあと感心する翻訳にも脱帽です。 |


