janet.
レーベル:Virgin
カテゴリ:CD
JAN:0007777878252
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で78243位
おすすめ度:

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トラックリスト
- Morning
- That's the Way Love Goes
- You Know...
- You Want This
- Be a Good Boy...
- If
- Back
- This Time
- Go on Miss Janet
- Throb
- What'll I Do
- Lounge
- Funky Big Band
- Racism
- New Agenda
- Love, Pt. 2
- Because of Love
- Wind
- Again
- Another Lover
- Where Are You Now
- Hold on Baby
- Body That Loves You
- Rain
- Any Time, Any Place
- Are You Still Up
- Sweet Dreams
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エディターレビュー
1989年の『Rhythm Nation 1814』では、社会評論家気取りで聴く者を困惑させたジャネットだが、今回は自分の得意とする領域に戻ってきた。少女っぽさと大人の味が奇妙に入り混じった彼女の個性は、ダンス・ナンバーを身近で切実な人間関係の歌に変える。しかしそれでもなお、全27トラック、75分間におよぶ本作は、アルバムとしてうまく機能していない。水増し用のトラックが多すぎるし、曲の変わり目の小細工にもすぐに飽きがくる。しかし、キラー・シングル満載のアルバムであることは間違いない。とんでもなくセクシーな「That's the Way Love Goes」、ロック的なギターに導かれた「If」といった問答無用のチューンの他、プリンスを思わせる「This Time」、モータウン調の「Because of Love」、ため息まじりのバラード「Where Are You Now」、スタックスの見事なカバー「What'll I Do」など、将来のヒット・ナンバーがそろっている。(Geoffrey Himes, Amazon.com)
レビュー
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大人の夜へと… Date:2010-01-01 おすすめ度 ![]() おっしゃれー。色っぽい。ジャケットの話しではない。アルバムの内容である。最近でこそ、あまり聴かなくなったが、よく聴いてた時期がある。もっぱら車だな。若い頃は行き先もないのに、よく走った。黄色のオープンカーで。真夜中は、道も、空いていて、また、このアルバムが都会的で。なんか、ちょっと大人に、なったような気がした。また今晩、聴いてみよう。 |
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janet./janet Jackson Date:2009-03-13 おすすめ度 ![]() このアルバムのjanetという曲は本当に素晴らしい☆ PVも必見です! |
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Janet.の確立 Date:2005-10-26 おすすめ度 ![]() 名門A&MからVirginへ移籍しての第1弾アルバムとなるこの作品は、ジャケットからsexyで攻撃的、三作目(アルバムとしては5作目)にしてやっとジャム&ルイスとの息が合ってきたという感じです。なんといってもタイトルのJanet.最後にピリオドが付いているのには、Janet Jacksonではなく、Jacksonのファミリーネームはいらないという深い意味があります。そういう意味で様々なものからの決別を告げるかのようで、彼女の第2期を感じさせます。All for youでは逆に全てを受け入れるかのようなはつらつとした明るさを感じさせますが、このアルバムで見せるような孤独な強さというか攻撃的というか、個人的にはこちらのほうがよく聴いた気がします。 収録曲は各国で7~9枚ほどカットされています。②はそれが愛というものだからという和訳が有名なダンスクラシック。ひたすらタイトルを歌い続けるSEXYなこの曲は全米第1位に輝きました。④は男を誘うダンスナンバー。⑥も全米第2位を記録したオリエンタルなダンスナンバー、プロモもかっこいい!⑮一人のアフリカ系女性として生きていくと高らかに歌うこの曲は、女性差別、人種問題などをテーマにしています。シングルカットされなかったのかが信じられないほど良質な出来。⑰も日本で有名なポップソング。⑲彼女が主演した映画の主題歌で、アルバムに先駆けて発売され全米ナンバー1に輝いたバラード。他にも多くのヒット性に優れた良曲揃い。ちなみに曲目は多いですが14曲がインストです。あしからず。 |
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ジャネットの全て Date:2004-10-26 おすすめ度 ![]() ジャネット・ジャクソンというアーティストが、究極のエンターテインメント名家の一員だという印象で飛ばしてきたが、ようやく個性が確立された記念すべきアルバムだ。 コントロールもリズムネーション1814も、個性という意味では個性的で、彼女のアイデアや才能が満載、内容も充実していてレベルの高いものだった。しかし、兄たちジャクソン5に始まるジャクソン家の一員として女マイケルジャクソンが誕生したとでも思われる印象だったろう。 だが、今作からは違う。彼女がありとあらゆる場面で、体中を覆うような分厚いスーツでしか現れなかったが、今回はジャケットからいきなり裸である。 今まではキレのあるハイレベルなダンスを見せ付けることが彼女の魅力であったが、もっとしなやかで繊細な指先の一つ一つまでを表現するような官能的な表現が加わった。音楽製作やボーカルも勿論大変身を遂げた。 そんな幅広い表現を身につけた彼女は、ソウルフルでないことなど、どうでも良いほどに味わい深い作品をクリエイトし、自分よりも歌唱力の勝るシンガーたちも太刀打ちできないようなポジションを確立したのだ。スタイリッシュ、エレガント、そしてセクシーなこのアルバムには、1曲目から打ちのめされるだろう。 |
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う~ん、マイルド Date:2003-06-10 おすすめ度 ![]() これの後のアルバム"THE VELVET ROPE"を聞いた後だと、とてもマイルドな感じです。 Jackson Familyの"これぞPOPS!"みたいな曲が聴きやすくて好きです。 しかし今聴くとちょっと面白味に欠けることも確か。 随分流行りましたが、"If"・"That's The Way Love Gose"などはビデオクリップも手伝ってとても印象に残っています。 |


